そおいえば、ちょい前にシエナ・ミラー主演「ファクトリー・ガール」をみた。
ウォーホルのミューズであり、ボブ・ディランが曲を捧げた女性、
イーディ・セジウィックの激しくも美しい28年の生涯を描いた伝記。
なんだか、可愛そうだったな。。
超ブレイク中の2人の天才に出会ったことで、一気にセレブになったお嬢様。
でも結局、精神的に弱く、自滅していく。
アンジェリーナ・ジョリーの「ジア」となんだか切なさ加減が似てた。
弱さとか薬とか。
ジア、イーディに共通する寂寥。
一体何が物足りなかったのか。
愛か?
でも、どんな大きさや形であれ愛されてたのではないのかい?と思う。
感じ方は人それぞれだから、
個々が思うように愛されなければ、愛されたと感じることが出来ないなんて、
人間って一体。。
それぞれ思うことが違うから、【言葉】っていう便利なものがあるのにね。
人が望むような言葉を与えればいいだけなんだけどね。
そうはうまくいかないらしい。
こういう映画見ると、何が幸せなのかさっぱりわからなくなる。
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