お告げか? | けえの若干だけど愉快な日々

けえの若干だけど愉快な日々

たびたび酔っぱらってみたり、時にめかしこんでみたり・・・
あいかわらずのユルさと焦りが垣間見える日々です。
そして、こてつ(チワワ)との愛の記録です。

今日は、一日自分のしたいことばかりして過ごしました。


掃除したり、DVD見たり、バイク乗ったり、絵書いたり、本読んだり・・・・

危なく何度目かのワンピース(漫画)読破を成し遂げようかとしてしまったほど、好き放題でした。


そして、最近映画の話ばかりだったので、久々本を。


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「香水~ある人殺しの物語」パトリック・ジュースキント


これ、前に映画化され話題になりました。

その頃は映画を観る気も、小説を読む気も無かったんだけど、

少し前に突然読みたくなった。


きっかけは、私が住みたい理想の建物を発見したから。

いつもの様に、ネットの海をさまよっていたら、ある賃貸物件を発見。

内装はもちろん、ビルからしてド真ん中。

なんかね~日本じゃない感じ。

スタイリッシュでもない感じ。

でも、もちろん住めません。家賃高すぎです。


でね、そのマンション見たら、突然読まなきゃってなったんです。

なんでか 未だにわからんけど。。




さて、前置きが長くなりましたが、ここでもざっくりと。


「おぞましい男「匂い」の天才・グルヌイユは人々を魅了する香水を次から次へと造りだす。

 だが彼は、天才であり殺人鬼でもあった」


この本、おもしろかった。

なんか古い小説っぽくて。

そしてエログロくて。

エロい描写はないけどエログロ。

好みです。

つか、最後がビビる!わ~!!ってなります。


久しぶりに海外の本読んだけど、やっぱおもしろい。

海外の本って、たまに目を剥くほどびっくりすりような描写がある。

この本も度々ヒ~ってなりました。


いや~おもしろかった。

是非読んでみてください。

活字が苦手な方はDVDで。

多分後半驚きます。



こんなに絶賛しといてなんですが、私はまだ映画を見る勇気がありません。。


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