今日は、一日自分のしたいことばかりして過ごしました。
掃除したり、DVD見たり、バイク乗ったり、絵書いたり、本読んだり・・・・
危なく何度目かのワンピース(漫画)読破を成し遂げようかとしてしまったほど、好き放題でした。
そして、最近映画の話ばかりだったので、久々本を。
これ、前に映画化され話題になりました。
その頃は映画を観る気も、小説を読む気も無かったんだけど、
少し前に突然読みたくなった。
きっかけは、私が住みたい理想の建物を発見したから。
いつもの様に、ネットの海をさまよっていたら、ある賃貸物件を発見。
内装はもちろん、ビルからしてド真ん中。
なんかね~日本じゃない感じ。
スタイリッシュでもない感じ。
でも、もちろん住めません。家賃高すぎです。
でね、そのマンション見たら、突然読まなきゃってなったんです。
なんでか 未だにわからんけど。。
さて、前置きが長くなりましたが、ここでもざっくりと。
「おぞましい男「匂い」の天才・グルヌイユは人々を魅了する香水を次から次へと造りだす。
だが彼は、天才であり殺人鬼でもあった」
この本、おもしろかった。
なんか古い小説っぽくて。
そしてエログロくて。
エロい描写はないけどエログロ。
好みです。
つか、最後がビビる!わ~!!ってなります。
久しぶりに海外の本読んだけど、やっぱおもしろい。
海外の本って、たまに目を剥くほどびっくりすりような描写がある。
この本も度々ヒ~ってなりました。
いや~おもしろかった。
是非読んでみてください。
活字が苦手な方はDVDで。
多分後半驚きます。
こんなに絶賛しといてなんですが、私はまだ映画を見る勇気がありません。。
- 香水―ある人殺しの物語 (文春文庫)/パトリック ジュースキント
- ¥770
- Amazon.co.jp
- パフューム スタンダード・エディション [DVD]
- ¥2,388
- Amazon.co.jp
