今日は夜ごはんをちゃっちゃと済ませ、DVD見ました。
フレディ・ハイモア君主演「奇跡のシンフォニー」
いや~フレディ君 おっきくなったなぁ。
またしても、ざっくりとしたストーリを。
施設で育った音楽をこよなく愛する孤独な少年。
両親を探すため、音に導かれるまま街へ出る。
果たして、少年は両親に会えるのだろうかー!!!
すれ違いっぱなしの家族は1つになれるのだろうかーーー!!!
みたいなね。
この映画、すごい良かった。
ベタよ?ベタだけど、良かったです。
ちっちゃい子が体いっぱい使って音楽を楽しんでる姿がなんとも笑顔にしてくれます。
あと、お父さん!
超カッコイイ!!
名前も知らない俳優さんをカッコイイと思うことって、
あんまりないんだけど、この人、好き。
なんだろ?これも音楽の力か??
ギターの魔力か???
実はギターを弾く人が好きなのです。
弦がキュッて鳴るのがたまらん。
ベーシストはクールな感じ。ギター弾きはどろ臭いっつ~か(あくまでも誉め言葉)
なんだか色ボケた感想になりつつありますが、
ホント良い映画でした。
べただけど(しつこい)。
ラストで急げ~と拳を握り、涙を溜めつつエンディングを迎える。
そして、音楽ってすばらしい!と思わせていただきました。
音楽好きな人、是非~♪
パパカッコイイで・・・いやいや、すげぇ子供がいっぱいですよ。
余談ですが、ロビン・ウイリアムズが出てて、
「この人、誰だったっけ?ロバート・・・じゃないし、アルパチーノ・・・遠くなったな」
結局見終わるまで思い出せず、気を揉んでいたところ、
「トム・ハンクス・・・なんか近づいたか?・・・あっ!!ロビン・ウイリアムズだ!!!」
と突然思い出した。
ロバート・デニーロとかじゃ、ニュアンスが違いすぎて思い出せなかった。
ありがとう!トム!!これで脳細胞が死滅せずに済んだよ。
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