寝られないので、またまた先日借りた「ボルベール」を見た。
ベネロペ主演です。
これまたずっと気になってた映画。
そして、これもやっとこ借りれた。
またまた、ざっくりとストーりーを。
「死んだはずの母親がひょっこり帰ってくる話」
・・・ざっくりしすぎた。
でもそうなのです。
とにかくこの映画、女性がいっぱい出てきます。
女性数人が主人公なので、笑いと涙と秘密がいっぱい。
とても素敵な映画でした。
絵も綺麗だし、なによりペネロペが美しくびっくりボイン。
完全に男目線になる自分が怖い。
あんまりハッピーハッピーな話ではないけれど、
女性はたくましく、残酷で、潔いのだなと感慨にひたった。
それに比べ、色に狂った男ときたら!!・・・・・最低だな。
(この映画の男性に限ります。あしからず)
スペイン映画ってわりと好きなのかも。
色見とか大好物です。
あと、この映画の見所というか、ちょっとした売りっぽいとこを勝手に宣伝いたします。
タンゴの名曲をペネロペが歌います。
調べたところ、ホントにペネロペが歌ってるらしいです。
檄ウマです。
天は、与える人にはいくつも、いくつも与えるのだな~
不公平な世の中を、スパニッシュ女性を見習ってたくましく生きて行きたいと切に思いながら、もう寝ます。
- ボルベール〈帰郷〉 コレクターズ・エディション
- ¥4,441