家で映画 | けえの若干だけど愉快な日々

けえの若干だけど愉快な日々

たびたび酔っぱらってみたり、時にめかしこんでみたり・・・
あいかわらずのユルさと焦りが垣間見える日々です。
そして、こてつ(チワワ)との愛の記録です。

野球見に行くカナちゃんを送り、DVD見ました。




上映中からずっと見たかった「エンジェル」



舞台は20世紀初頭のイギリス。

貧しい生まれのエンジェルは、上流社会への強烈な憧れをもとに小説を書き、

作家としてデビューする。

大成功を収めた彼女は、幼い頃から憧れていた豪邸「パラダイス」を購入し、

貴族出身の売れない画家エスメと結婚するが、

やがて彼の驚愕の事実を知ることになる・・・・


みたいな感じです。



なんか期待してたよりって感じでした。私はね。

つかさ~、一番気になったのが、合成っぽいとこ。

全部じゃないんだけど、これ背景停止してますけど?みたいな。

技術が発達した現代の映画なのに、なんででしょう。金がなかったのか?

せめて分からないように合成していただきたい。


ま~悲しい話でした。衣装とかすごい綺麗だったけど。



この映画には2人の芸術家が出てきます。

生きてる間に名声を得る人。死んだあとに評価される人。

どっちが幸せなのでしょう。

死んじゃったあとに評価されても喜べない。

でも永遠に評価されつづけるってのも作り手側としてはうれしいような気もするし。

金や名声があっても、実際幸せじゃない人もいるしねぇ。


謎だな。


人は幸せになるには、一体何が必要なのでしょう。

まだ私には、わかりません。

でも、自分の心と向き合って、わかるようになりたいと切に思います。