村上春樹 | けえの若干だけど愉快な日々

けえの若干だけど愉快な日々

たびたび酔っぱらってみたり、時にめかしこんでみたり・・・
あいかわらずのユルさと焦りが垣間見える日々です。
そして、こてつ(チワワ)との愛の記録です。

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最近「国境の南、太陽の西」を読みました。

この間、大量買いした中の1冊です。


久し振りのラブストーリー。


ラブな小説とは、ことごとく相性悪しなのですが、あの時弱ってたのでね。



なんかこの本、色々思うことありました。

ラブのところは置いといてね。
なんか、今ある生活とか思いとかって、ちょっとした事で揺らぐし、壊れてしまう。
危ういんだなと。

主人公が一人っ子で、妙に共感出来てしまったりもしたり、しなかったり。


良い本でした。


また、バシバシ活字読みたいと思います。