やっぱり読んだ | けえの若干だけど愉快な日々

けえの若干だけど愉快な日々

たびたび酔っぱらってみたり、時にめかしこんでみたり・・・
あいかわらずのユルさと焦りが垣間見える日々です。
そして、こてつ(チワワ)との愛の記録です。

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ひっさしぶりに本のお話。
桜庭一樹の「私の男」

直木賞作品です。


最近活字読みたくなくて、全く読む気なかったのですが、旅に出る時焦って空港で買いました。

どーしても本が読みたくなるかもしれないし!っつ~初海外の焦りです。


なんかちょい凄いお話でした。
終始血生臭いといいましょうか。

一応あらすじは知ってたのですが、もっと根深かったです。


私はやっぱり赤朽葉のほうが好きです。


5月30日にまた新刊が発売されるみたいです。

鎌倉が舞台のお話。

鎌倉好きだし、主人公が子供だから、ちょっと楽しみ(*^_^*)