会社帰りに漫画「NANA」を立ち読んだ。
文庫本ではなく漫画雑誌で。
少し前まではちゃんと購入していたのだが、節約のため文庫本しか買わないと決めた。
でも漫画ファンとしては文庫本が出るまでの長い時間、指をくわえて待つわけにはいかない。
そこで 立ち読み in コンビニに落ち着いた。
わざわざ in コンビニと決まっているのには訳がある。
分かる人には分かるだろうが、最近の女子用雑誌(漫画雑誌含む)には9割方付録が挟まっている。
それがおっこちてしまうのを防止するためなのか、それだけこっそり持ち帰るふてぇ輩対策なのかは知らないが、書店では少々ずらしたぐらいじゃ中身なんか見えやしないほど頑丈に紐で結ばれている。
私も節度のある大人(?)なので数回試しただけですぐに諦めた。
その点、コンビニの雑誌コーナーには必ず1種類に1冊だけ立ち読み用にしてくれている(恐らく)。
付録がおっこちようが誰かに持ち帰られようが、もっと言ったらクシャミを吐きかけようがお構いなしの如くだ。
ビバ コンビニ!!
器のデカさに脱帽だ!!!
そして今日も私はコンビニの雑誌コーナーに立つ。
クシャミこそかけなかったが、「NANA」出演者それぞれの切ない想いに不覚にも涙を落してしまった。
あぁ こんなところでこんなことを告白して、○ーソンで働く友達に怒られてしまいそうだな。
いろんな意味でごめんなさい…