独り言 | けえの若干だけど愉快な日々

けえの若干だけど愉快な日々

たびたび酔っぱらってみたり、時にめかしこんでみたり・・・
あいかわらずのユルさと焦りが垣間見える日々です。
そして、こてつ(チワワ)との愛の記録です。

今朝駅の階段を後ろ向きに降りるおばあちゃんに遭遇した。

しかも一歩一歩ゆ~くり確実にではなく、結構なスピードでだ。


腰が曲がっているため重心が前にきていて、うっかりするとゴロンっといってしまうのでは?

と判断してのことだろうが、

後ろ向きで降りるのも結構な危険度じゃないかと心配になる。

そしておばあちゃんは私の心配をよそに、

ちゃんと最後の段を降りきり、くるっと身を返して猛スピードでホームを突き進んでいった。


この前出会ったフラフラ運転のおじいちゃんといい、このおばあちゃんといい、

お年寄りは危なっかしくてしょうがない。

しかも自己判断により確実に危うさを増しているきがして、

見てるこっちがハラハラする。

お年寄りのいる家庭はホント気をつけてもらいたいもんだ。

本人たちはもちろん、お年寄りの危なっかしい行動に巻き込まれ、

大惨事にってことも無きにしも非ずだ。


でもお年寄りってあれなのかな。

家族に注意されても、

「わしゃ~そんな老いぼれてはおらん!!」

と聞く耳も持たないのかな。

なんか大変そうだな。。

本人も家族も。。。



朝っぱちから、迫り来る高齢化社会について想いを馳せたのだった。



-完-