先日、シンガポールに引っ越して来た小学校2年生からずっと作り続けて来た長男のお弁当が、ついに最終日を迎えました。(5月末が卒業式)
最初の頃は、日本の給食は本当にありがたかったなあとつくづく思いながら、かなり悪戦苦闘しながら作っていた記憶があります![]()
年々、パターン化や手抜きによって効率的に作れるようになった気がします![]()
学校で何かの折に書かされる息子からの手紙には
「いつもお弁当ありがとう」
と毎回書いてあり、これしか書く事ないんかい!とツッコミを入れつつ嬉しい気持ちになりました![]()
最終日には息子の好きな唐揚げを入れました。
終わりと思うと感慨深い。
楽になったけど、少し寂しいような。
ただ、3人分が2人分に減るだけなので、まだまだお弁当作りは終わらない![]()
兄高校のタイミングで、みんな同じ弁当箱になりました〜
気まぐれに写真を撮っていたので思い出に貼っておこうと思います。(比較的最近のしかなかった)
中学生前半 小さめ2段弁当
中学後半 一段弁当(パーツが少ないので洗うのが楽)
高校 リュックのスペースの関係で2段弁当
パターン化した部分は、ゆで卵、ブロッコリー、プチトマト、ウインナーです。ここは毎日同じ。
考えなくていいし、彩りもいいので![]()
初めは卵焼きを作っていたのですが、ゆで卵を茹でている間に他の物が作れるので変更しました。
面倒くさがりなので手を抜きつつ、半分寝ながら毎日頑張ったなあ。自己満足![]()
まだパパと次男の弁当があるけど、一応一つの区切りになったかなと思います![]()




