凄く痛いわけでも、ずっと痛いわけでもないけど、ある角度になった時「痛!」となるのです。
理由は自己分析で分かっています。
-スマホの触り過ぎー
ま、コレしかないです(笑)
でも、止められない。
知りたい事が多すぎて
先日、リトルインディアのムスタファセンターに行きました。
日曜日だったので、ものすごい人でした。
(ムスタファセンターは何でも売ってるインドのモール)
そこでインド料理に使うスパイスなどを探し、色々見ていたら


「まだ~
」と。
出た!まだコール
いや、結構耐えてくれたと思います。
が、混み過ぎてまだ見れてない物があるので次回持ち越し。
手に持ったスパイスなどを精算し1Fへ。
1Fには薬コーナーがあったので、冒頭の手首痛に貼る湿布を見つけ、
「これだけ買って来る!」
と言うとパパが、
「サポーターも売ってるよ」
と教えてくれたので、そちらも購入。$12。
試しに着けてみて、後ろの方から新しい箱を取って会計をしに行きました。
やれやれ。
「やっとこさ帰れる」と言う声が聞こえて来そうですよ。すみませんね…
さて、ムスタファセンターから出た私は、早速サポーターを付けてみようとガサガサ。
(ムスタファセンターは万引き防止?の為にビニール袋の口を結束バンドで閉じています。)
「えっ
」
いや、ビックリして大きな声出しちゃった。
その声でこっちを見たパパと目が合って、
「えっ?」
もう一回言ったわ。
「どうした?」「中身が
中身がない
」
中身がない
」空箱に12ドル払ったってこと?
駅に向かって歩いていた私…またまたムスタファセンターへ戻る。
人生ゲームのようです。
パパと子供達は迷惑そうですが。
でも、私が悪い訳じゃないのよ~~
日本だったら、
「さっき買ったんですけど、中身が入っていなかったので取り替えてください。」
と言えばすむけど、ここはシンガポール。
いや、インドと言っても過言ではない
まずは先程並んだレジの人(インド人)に訴え。
店員「ここレジだから。セールスパーソンに言ってちょうだい」(多分)
セールスパーソン?セールスパーソン??
どこにおんねん!
少し離れた所にセールスパーソン(インド人)を発見したので、いたいた!ってパパに合図を送ったら、遠くから暖かく見守るパパの目線だけ感じました。
こっち来てくれませんか?来ないんですね…
自分で何とかしろって??もー
えーと、I bought it.
But there is nothing inside!
その人は驚いた顔をしていました。ちゃんと伝わったようです

しっかり中身を確認して取り替えてくれました。そして、もう一度結束バンドを。
ありがとうございます。
でも良かった。それ以上突っ込まれても
「だからー、手首が痛いから、帰り道にさっそく着けてみようと箱を開けたら中身がなくて…」
言えるわけない
しかし、すぐに気付いて良かった~
