真夜中は迷彩 | 慶の戯言。

真夜中は迷彩

今夜も冷たい風が頬を刺しますな。
今晩は、慶です。

もうスッカリ冬。
冬仕度をする前に、冬到来。
早いなぁ~

TVを久々に点けたとて、この時間は通販番組しかあたしを迎い入れてはくれない。
でも、時々観ると面白い。
「欲しいかも」と言うあやふやな気持ちになります。

今日ふと、昔の事を思い出しました。
まだ何の知識も無い幼少の頃。

生き物の亡骸だって、平気で両手に抱え学校の教室に持って行けた。
蜜蜂に刺されてみたくて、自ら菜の花畑の蜂を掴んで刺された。

我ながら、好奇心は旺盛な方。
知りたくて、感じてみたくて、仕方なかったのを覚えてる。

ただ、体育の授業の跳び箱の上での「でんぐり返し」だけは怖くて嫌だった。出来る気がしなかったし、小心者のあたしは落ちたら痛い って言う想像ばかりして居たから。

段々と、色々な事を経験して行くと
知らずに恐怖や恐れに苛まれる。
中途半端な知識が1番不要なのに。

知る と 悟る では意味が全然違う。
聞く と 経験 と同じ位。
経験した人にしか分からない。

一度知ってしまえば
一度聞いてしまえば
なかった事には出来ない。
もう戻れない。



トラウマの様に、こんな事は一度キリ と思うのでしょう。


傷付いた分、優しくなれるって言うのは本当だね。
本当の優しさの意味を、あたしはまだまだ分からないかもしれないし
「本当の事」を分かる程、人生はまだ未熟だけど、「確かなもの」に触れた瞬間はあった。
自分の感覚だけが、本当は全てなんだろう とも考える。

毎日一生懸命生きていたいのです。
そう思える毎日であって欲しい。

子供の頃は知識がない分、面白い事や楽しい事を大人や周りが提供してくれる事がたくさんあるけど、大人になると自分自身で楽しい事や面白いと思う事を自ら発信したり、選んで行ける。
それはとても幸せで、とても自由な事だと思う。
だから大変だけど、大人と言う立場は本当に自由。

大人だから、大声で泣き喚いたって変じゃないし
大人だから、大声で唄う位良いと思う。

涙は流れるものだから、ひたすら流せば良いと思う。
溜めたって決壊して溢れるだけだ。

こんな真夜中、お粗末様でございます。

戯言だからあしからず。

あたしは今日も明日も元気です。
楽しい事を考えよう。


rakugaki:01





















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