ええねん | うらら日和

うらら日和

いつも家族の太陽である事が私の目標。

子育てお家ごはんや愛犬の日記などを中心に綴りたいと思います。

前にも書いたかもしれないけれど、ウルフルズの音楽が大好きです。

その中でも好きなのが「ええねん」



ウルフルズのストレートな世界観が大好きです。スーッと入ってくれます。

トータス松本さんの力強い歌声が更に大好きです。

背中を押してくれるようなそんな声です。



私の悪い癖なのですが、いろいろな事を考えて考えて考え込みすぎちゃって頭がパンクしてしまう事あります。


旦那サマにいろいろ打ち明けてみると「何をそんなに悩むことがあるんだ?」といわれてしまうほど。



論理的な旦那サマは「白」か「黒」かを決められる人。


彼は会社で「決断する立場」にいるのでまた膨大な決断指示が求められている中でいかに効率よく

決断、指示できるかみたいな世界にいるから余計にそうなっているのでしょう。


それが一概に良いのか悪いのかは置いておいて・・・。


だから私を見ていると「キミは答えが出ているのに自分で難しくしているんじゃないか」といわれます。



今週はなんだか気持ちが晴れなくて。

昨日今日と忙しかったせいかもしれません。



カフェにドドドッとお客様が来て下さって、廻す事に精一杯でベストなおもてなしがきちんと出来たのか、

もうちょっと笑顔なり、気配りなり出来たんじゃないかとか・・・1人反省会です。


忙しくてバテバテだったから子供達にもそれが伝わってしまったんじゃないか。


朝からバタバタしてしまったな、とか。夜もゆっくり子供と向き合えなかったなとか。


毎朝毎晩、しんしんがリズムに乗り切れず、目で見て動けるボードを作ったり、他、ソーシャルワーク的にやってはみているけれど、まだ足りないんじゃないか、どうしたらもっと良い方法があるだろうか?とか。



例えば↑のような事を考えて考えて、自分でも「考えても仕方ない」「そう思うなら明日また頑張ればいいじゃない」とかって分かっているのですがなかなか・・・・。



こんな風に「これ」というきっかけがあるわけじゃないのに心がザワザワし始め、落ちてしまう事があります。


自分に自信が持てないのです。



オーラソーマのM先生にパワーストーンをお願いしたときに

「愛を自分にも与える」という「ローズクォーツ」を選んでくださったのに。



そんなウジウジ虫を吹き飛ばすべく「自分を保つ手段」として、ランニング、お料理&物づくりをしている訳だけと、

プラス、車の中で聞く音楽。



「ええねん」背中を押してくれるうたです。


何度も「それでええねん。それだけでええねん」と言ってくれます。

ありのままの自分で「ええねん」と言ってくれてます。



小さい時から「人に甘える」という事が出来なくて、今に至っています。

母の支えでいなきゃいけなかったから。


結婚するまでの23年間。自分より母。いつの頃からかそれが「義務」のように思っちゃって来ました。


今はもうそんな事なくて、そしてそれはそれでマイナスに受け取っていません。



でも結婚しての衝撃だった中の1つは義母に「うららこさん、もっと甘えてちょうだい。私たちはその為にいる。寂しい」って言われた一言。

義母にしてみたら「全く頼ってくれない私」が可愛げがないというのか、心を閉ざしているように感じたみたいです。


私の母と義母は正反対のタイプです。


「甘える」って何?どうすることが「甘えるってこと?」「頼ること?」って思いました。



今も実際よく分かっていないけれどでも旦那サマの前では心が裸になれる。そういう事かなって理解してはいます。


でも「自己管理」という意味で「自分を甘やかせる」という事も時には必要だって頭で分かっているけれど

どうする事か分からない。


だから壁にぶち当たり傷だらけになって初めて「疲れていたんだな」とか「弱っていたんだな」って気づくという悪循環なのかもしれません。




話、逸れましたが。


「ええねん」。

自分を許しなさいって言ってくれているようです。



まだまだな未熟な私です。


こんな危なっかしい私じゃ、子供達が私に安心して甘えられないですよね。


特に今はどうもザワザワザワザワ。いつもの自分じゃない感じです。


ぅぅぅ、頑張る。

戻って来い!いつもの私。