私の心のお守り | うらら日和

うらら日和

いつも家族の太陽である事が私の目標。

子育てお家ごはんや愛犬の日記などを中心に綴りたいと思います。

凹んだとき、疲れた時、大好きな星野富広さんの詩を心の「お守り」にしています。



「たんぽぽ」


いつだったか きみたちが
空をとんでゆくのを見たよ

風に吹かれて ただひとつのものを持って
旅する姿がうれしくてならなかったよ

人間だってどうしても必要なものは ただひとつ
私も
余分なものを捨てれば
空を飛べるような 気がしたよ




「日々草」


今日も一つ 悲しいことがあった
今日もまた一つ うれしいことがあった

笑ったり 泣いたり 望んだり あきらめたり
にくんだり 愛したり
・・・・・・・・・
そして これらの1つ1つを
柔らかく包んでくれた
数え切れないほど沢山の 平凡なことがあった


この2つの詩は、特に私が好きな詩です。

すぐに考え込んでしまって、グチャグチャになってしまう私にとって「肝心な事は実は簡単な事なんじゃないかな」って気づかせてくれます。



富広美術館、久しく行っていないな。

心が洗われる場所です。

また行きたいな・・・。