遅くなりましたが…
25日に学校で面談ありました。
担任のU先生と、コーディネーターのS先生と三者面談です。
あ、ぴよりさんも参加したので4人か…(^^;)
ぴよりさんの動きを心配したけれど、S先生が紙と色鉛筆用意して下さって、あと自分の机も用意していただけたものだからすっかりご機嫌\(^^)√
お利口さんに待っていてくれましたm(_ _)m
しんしんの学校は2学期制だから夏休み前の成績表はありません。
3学期制で育った私には未だに慣れません…(^^;)
でもでも夏休み前にまとめのテストはある為、その結果の表をいただきました。
どんな問題が出て、何点配分で、しんしんはどれだけ正解で何%の正解率で、クラスの平均点がこれくらいで…と細かく分析してくれてます。
まずはその結果のお話。
筆算の足し算、引き算以外は国語算数共に8割以上の正解率でしたが、そこは6割にダウン…
やはりかぁ…(~o~)
だけどだけど総合的に見たら思っていたよりも普通学級で健闘できてるじゃん\(^^)√と…
先生もおっしゃって下さいました。
あとは注意力低下の面やしんしんの苦手な面との向き合い方や学校での様子、家庭での様子を報告し合い、また夏休み明けの対応を相談しました。
U先生は2年目の若い先生だけど、しんしんは昨年度よりも伸び伸びとしてます。
しんしんの顔を見てたら明らか。
学童の帰りでもU先生がいらっしゃるとすっ飛んで行ってますもの(^o^)
U先生とは交換日記つけてます。何か小さな事があればお互いに報告し、お互いに感じた事も率直に話してます。
U先生の中で「?」があればすぐにS先生に話して下さり、S先生からお返事いただける事もしばしば。
S先生のサポートの元にU先生が一生懸命「理解」しようとしてくれています。
筆算が苦手なしんしんの為に(というか、しんしんだけでなく全校生、苦手強化の補習の時間ですが)、放課後補習して下さってます。
しんしんの中に「ビビビッ」とくる方法ないか様々な先生がそれぞれの経験を元に見て下さってます。
それでも「障害」によっての課題となればS先生から、ことばの教室のO先生に連絡して下さり、アドバイスを求めて下さったりも。
それでも難しい例えば「ソーシャルスキル」的なアプローチについては、千葉県発達障害(CAS)のT先生にアポイントとって下さりやはりアドバイス求めて下さいます。
夏休み明けにはCASの先生を学校に招いて勉強会もして下さるそうで…
ことばの教室も、CASも両方共に私達親からもいつもお世話になっている機関。
→学校→ことばの教室&CAS→家庭→
と連携が上手く取れる形に結びつけて、去年の今頃は想像できなかった連携。
ありがたい、ありがたい幸せ者です(*^_^*)
なんだか嬉しくて、面談も話が弾みました。
これからもっともっといい形になっていくことでしょう。
有意義な時間でした。