今日はしんしんの「ことばの教室day」でした
月に2回ほど、しんしんの通う学校から車で10分足らずの他の小学校まで通級してます。
昨年度は、「帰りの会」を抜けて行ってましたが今年度は放課後です。
「ことばの教室」というと「言語の発達障害」がまず思い描けますが、最近はそれだけでなく、しんしんのような「広汎性発達障害」の子もたくさん通ってます。
しんしんも学校(普通級)ではフォローしきれない「ソーシャルスキル」をやっていただいてます。
O先生は包み込むような優しい先生。しんしんも大好きです(^o^)
私も今、しんしんが苦戦している「繰り上がり」の問題をいろいろな経験からアプローチの仕方を伝授していただいてきました(^_^)b
経験がたくさんおありなので、暗算ならパパパッて出来るしんしんが、筆算という「縦に並んでしまう」と分からなくなってしまう様子とか、こういったハンディを持つ子に取って、何を苦戦してるかズバリ 
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私達はこうして次から次から出てくる課題に対し、一緒に頭を抱え、成長していくしかないですが、O先生は引き出し豊富だしそれだけたくさんの子、しかも普通級に属する、しんしんのようなハンディを持った子や保護者と接して来てるから保護者側の悩みもたくさん見てこられているのです。
ありがたいです。
何より、O先生のアドバイスをしんしんの学校にアドバイスして下さったり、O先生が授業を見に来て下さったり、しんしんへの対応の話し合いにも参加して下さったり…
私達親だけでは小さな力だけど、たくさんの人がしんしんの為にご尽力下さっている。
ありがたいです。
さて…
しんしん目線から言うと、前半が「お勉強、お話(カウンセリング)」、後半はプレイルームにてしんしんが思うように過ごす時間です。
パズルやブロックしたり、バトミントンをO先生と楽しんだり…
それを通して、例えば、「勝ち負けに関する事」を学びます。
しんしんみたいな子は必要以上の完璧主義。
常に「一番でなきゃいけない」となり、自分の首を絞める結果となってしまいます。
「勝たなきゃいけない」という必要以上のものが、パニックに発展してしまうのです。
定型発達の子にしてみたら「それくらい」と思う事も、しんしんのような子達にとっては
「この世の終わり」くらいに受け止めてしまうのです。
「負けてもいいんだ」という妥協が出来ないのです。
そういう場面に関する事を教えていただいてます。
他にもたくさん。
家では対応しきれない事を楽しく学ぶ時間。
画像はトランポリンで、バランスボールにぶつからないように逃げるゲームらしいです。
次は9月。
また楽しみにO先生と再会を約束してサヨナラした私達でした
