今のマンションを購入して、イヤだったけど、お互いの両親を呼んでお披露目会。



おかあさまがリビングに入って一番最初に言った言葉は


「 この食器棚、あぶないわよ。地震が来たら倒れちゃう。




いや、そんな指摘より、「いい眺めね」とか「広いわね」とか褒めるとこがあるだろうがっ

なんでそんな端に置いてある食器棚に目が行く???



ちゃんと倒れないように下にマット敷いてあるんですよ



金具はつけてないけど、大丈夫なんですよ




なんて言っても、聞いちゃいない。






このおかあさまのせりふ、帰るまでに5回以上言ってました。もう、最後の方はムシですけど。




「また呼んでちょうだいね」なんておっしゃってましたが、出来ることならもう呼びたくはありません。

本音です。



我が家には、掛け時計がありません。


それは、↓の理由から。


壁に穴を空けたくないんだって。

でもね、ふとした時に時間が分からないのって不便だよ。。。


そう言ったら。

「携帯をいつでもそばにおいておけばいいだろっ」 だって。


かなしぃ。。。

部屋に時計が無い家。それは我が家。




結婚して初めて住んだ部屋は、賃貸マンション。

せまい寝室で、ベッドを置くにはギリギリの広さ。


それでも、ベッドを希望していたワタシに対し、実家でずっと暮らしていたオットは

ベッドが苦手。

布団がいい!ベッドがいい!!と話合って、布団にすることに決めた。

「布団のほうが部屋を広く使える」というのが大きな理由。


マンションを買って、大きな部屋になったらベッドにしようね。と約束していた。



そして、2005年3月。3LDKのマンションを購入。

念願のベッドだぁ~と喜んでいたんだけど。。。


「まだこの布団使えるし」「ベッド置くには部屋がせまいし」などと文句を言い出した。

約束と違うじゃん!と怒ったけど、

「ここのローン払うのはオレだから」と言いやがった。

あぁ、そうかい。そう言うか。


なんか、諦めた。



で、結局、和室が寝室となって現在に至っている。


でもね、和室には窓のところに障子がついていて、朝方は太陽の光がさんさんと入ってくる。

寝てられない。


障子のところ、スクリーンカーテンとかつけようよ!と言うと。

なんと。

会社帰りに棒と布を買ってきた。何するんだろう?って思って見てたら、障子の上に金具を引っ掛けて

棒を渡し、その棒のところに布をかけた。

布は洗濯バサミでとめてある。はぁぁぁ。


なんか、すっごい貧乏くさいよ。棒が布の重さで下にびよーんって歪んでるし。

いくらなんでも、この棒、細すぎるんじゃ???


スクリーンカーテンだと、壁に穴をあけたり、釘を打たなければいけないから!ってのが

理由なんだって。

ますます貧乏くさいよ。。。

こんなの、友達にも見せられやしない。恥ずかしいなぁ。



結婚したての頃、オットが初めてチューリップの花束を買って帰ってきた。

びっくりした。素直に嬉しかった。



なんでお花?って聞いたら。



500円だったから!!!



そうおっしゃりました。あぁ。そうですか・・・。

なんか、悲しい気持ちになりました。もうちょっと違う理由が聞きたかったのに、最初のコトバが

これですから・・・。


オットがお花に出せるお金は500円までみたいデス。情けない。

母の日に500円玉を握り締めて花を買いに行く子供を想像してしまったよ。



それからお花、一度ももらってません。もう500円のお花なんて無いのかな。




つい数ヶ月前、携帯電話をオットと同じ会社にしました。


オット名義でオットのカードで支払いとなりました。


毎月送られてくる明細書。

毎回毎回、こまかぁーく30分以上眺めています。


先月より料金が上がっていると、「えー、なんでだぁ?」と言いながらブツブツ文句を

言っています。


そして、以下のことを決めました。(決められました)


・ メールは、Cメールを使う

・ 電話するときは、公衆電話が近くにないか確認する

・ テレカは必ず持ち歩く

・ Webは見ない



ばっかじゃない。

だったら自分で契約して自分で支払うよ。


オットには内緒だが、前に契約していた自分名義の携帯はまだ解約してません。

こっちを使うか・・・。




わたし、オットがお給料を月にいくらもらってるか知りません。

反対に、オットもわたしがいくらもらってるか知りません。


結婚前に「お給料はいくら?」「給与明細見せて」と言いました。

しかし。

だいたいの年収を言われただけで、給与明細はメールなので見せてもらえませんでした。

それなりの会社だったから、まぁいいや~、そのうち教えてくれるだろうと思ってましたが

甘かった。

未だに知りません。


月に4万円ほど、オットから今月の食費分としてお金をもらいます。

光熱費・住宅ローンなどはすべてオット管理。

貯金もいくらあるのか知りません。


結婚前は、だんなさんにおこずかいを渡すものだと思ってましたが、現実は違いました。




休日、どこかに出かけた時の食事代は、このオットからもらう食費分から出します。

レジャー費ではないそうな。



わたしは、派遣社員をしています。月にもらうお給料は10万円前後。

貯金したり、生活用品を買ったら、あっというまにお給料は消えていきます。

その話をオットにすると、「もうちょっと節約しないとね。頑張ってね。」と笑顔で言われます。


なんか、悔しい。



そんなの、どっちかがガマンすることしか無いと思う。


ハラの中で何を思おうと自由な分、表面では笑顔で。

それが秘訣だと思うよ。


あとは、自分が自由になるお金を多めに持っておくこと。

そうじゃないと、ストレスがたまった時に、ストレス発散!ができないでしょ。


シアワセ♪は自分でつくるもの。

相手に頼ってはいけないのだ。



結婚数ヶ月前、結納のようなものを行なった。



その席でのおかあさまのお言葉。


「もうあまり、若くは無い2人ですけど」


はぁ?余計なお世話じゃ。

おまえに言われたかないよ、ばばぁ。




「あけみさん!」「あけみさん!!」


はぁ?ダレだよ、それ。

人の名前ぐらいちゃんと覚えとけ。ぼけババァ。


この「あけみさん」

オットの前の彼女の名前だったらしい。

ったく。自分の奥さんになる人の名前くらい、きっちり教えておいて欲しいよ。



以上のことから、わたしはおかあさまのことが大嫌いです。

実家に行くのもいや。

行けば行ったで、食材とかもらえるんだけどね。面倒だから行かないことが多い。

っていうか、土日くらいゆっくり休みたいよ。

実家に行きたいなら、1人で行ってくれ、オットよ。





婚約指輪を買いに行ったときのケチばなし。


友人の紹介で、ダイヤモンドの問屋さんに2人で買いに行きました。


買いに行く数日前の会話。



わたし 「そろそろ、指輪見に行きたいよ」


オット 「えー。もう?」


わたし 「だって石を選んだり、作ってもらったりで出来上がるまでに時間かかると思うよ」


オット 「じゃあ、とりあえず見に行くだけ。見に行くだけだよ。」



なんで「見に行くだけだよ」なんて念押しされなきゃいけないのか・・・。

どうせ買うんだったら、早い方が嬉しいのに。

どうも、手持ちのお金が無かったからそんなコトを言ったみたいですが、気分悪い。



結局、問屋さんで、ぽんぽんと話が進み、決めた石を現金で支払うことに。

もちろんオットの手元にお金はない。

仕方がないから、オットはコンビニに行ってお金をおろして来ました。


「手数料かかるからイヤだなぁ」とボソっと言った一言。

だったら、最初から用意しとけよ、ボケ!と思いましたが、笑顔でお願いしましたよ。

えらい、わたし♪


コンビニでは1回につき30万円までしかおろせなかったそうで、2回分の手数料が

かかったらしい。


あーあ、もっと大きなダイヤにすればよかった。やっぱり後悔。





ブログ初挑戦の30代主婦です。


2003年に結婚しましたが、今まさに主人とはケンカ中。

なんか、腹が立ったので、このブログを書いてすっきりしようと思ってマス。



ウチのオット、すんごいケチケチです。

倹約家とか節約家なんてもんじゃない。ただのケチ

目につきだすと気になるけど、ヒトの性格はそうカンタンに変えられないっす。


一番最初にこの人ケチかも・・・と思い出したのは。。。

確か結婚前。



ラブホテルに行って、部屋を選ぶとき。

いちばん安い部屋をいつも選ぶ。どんなときでも。

上の部屋に行くほど、露天風呂がついてたりジャグジーがあったりでイイ部屋になっていくのに、

使う部屋はいっつも2~3階のせまぁい部屋。


そら、ヤルことは同じだけどさぁ。

雰囲気とかって大事じゃない。あまぁいムードとかさぁ。


付き合いだした頃はまだ、この部屋がいいにゃ~なんて自分からいえなかったから。


はぁ。後悔。