四国八十八箇所歩き遍路日記 -12ページ目
平地がメインになったとはいえ、高松市に入るまで、一つの市に一つの寺ペースになってきて、アスファルトが脚を蝕んでいく…
遍路小屋もめっきり少なくなり、見つけた時には休憩も長くなりがち…

丸亀市を、まさかのスルー!
丸亀城は一応見えた☆

小学生頃、良く通った一鶴も発見!しかも土器川店が馴染みだった…懐かしい…
今や、骨付き鶏は香川県の名物になっているみたいだけど、俺が子供の頃はここだけだったなぁ

で、何とか宇多津に到着!
瀬戸大橋の四国側玄関、ゴールドタワーという、場違いに高層なタワーがそびえ立つ街
七十八番札所、ごうしょうじ!
瀬戸大橋も一応拝める丘に建つ
一遍上人や、京都の醍醐寺の開祖などが逗留したとか…
しかも、この寺は改宗していて、何と、時宗の寺!一遍上人の影響でしょうか…
真言宗じゃなくてもいいのね、八十八箇所
(^_^;)



ここは観音像(?)の胎内に入れる通路があり、とんでもない数のミニ観音像が並べられている様子は、圧巻なのですが、写真撮れず…