4月26日、パパの実家で飼っていたゴールデンレトリバーの樹里が永眠しました。
ゆう君がまだ0歳の頃、色々な事情があって貰われてきたワンコです。
とっても人懐こくて、気性が優しくて、子供が大好きだった樹里。
近所の子供にもとても可愛がられていたようですが、たまに遊びにいくゆう君のことも大好きでいてくれました。ゆう君がいると喜んで、ゆう君の近くに飛んで来てくれるのですが、怖がりのゆう君は近くに来られると泣いてしまったり。
でも、ゆう君も本当は樹里が大好きで、これまで少しずつ距離を縮めて、触れ合っていました。シンガポールに来てからも、スカイプで樹里が登場すると、「じゅりー!じゅりー!」と何度も呼びかけていました。
ゆう君にとっては、初めて一緒に遊んだ、大好きなワンコでした。
そんな樹里とのお別れを、ゆう君にどう伝えるか凄く悩みましたが、ごまかさず、しっかり伝えてあげることにしました。
樹里は天国に行ってしまったので、もう会えないということ。
生きているものは、みんな最後は天国に行くということ。
これはとても悲しいことで、ゆう君もママも、みんなも、悲しい。
でもあまり悲しみすぎると、天国でゆう君を見ている樹里が心配してしまうという事。
これからは、みんなの心の中で樹里はずっと生きていくということ。
だから、今ゆう君やママ達ができることは、樹里が天国で元気に過ごせるよう、心の中で忘れないでいてあげることだよ。
そんなお話をしてみました。
「飛行機に乗れば、会いに行ける?」と聞いてきたゆう君。
飛行機では会いに行けないと伝えると、凄く悲しそうにしていましたが、ゆう君なりに時間をかけて理解していって欲しいと思います。
ゆう君と遊んでくれて、沢山の思い出をくれて、そして命のお別れについて教えてくれて、樹里本当にありがとう。安らかに安らかに眠ってください。そして天国から私達を見守っててね。

