ゆう君はおうちの中では当然日本語。幼稚園に行くと英語と日本語半々で生活しています。
彼に日本語を教えているのは今まではパパママ、最近では幼稚園の先生、、、と理解していましたが、他にも日本語の先生がいたことが判明!
それは今朝の出来事でした。
ママがゆう君の朝ごはんを作っていると、出来上がったご飯をみて「わー、うまそう!」と言うゆう君。
・・・うまそう?
うまそうって言葉、教えたこと無かったな。今までゆう君は「美味しそう」って言ってたのに!と驚いて、
「幼稚園でお友達に教えてもらったの?」と聞いてみると
「ううん、ブクさん。」と答えるゆう君。
ブクさん?ブクさんって何だ・・・と思って、ハッと気づきました。
ゆう君の好きな絵本「ノンタン」に出てくる大きな魚。この魚が「~ぶく。うまそうな・・・」というセリフと共に、ノンタン&ウサギさん達を食べようとするシーンがあるのですが、ブクさんとはこの魚のこと!
こちらがそのブクさんです↓。
魚がぶくぶく言ってるので、それが魚の名前だと思ったんだね。それにしても、絵本って影響力大きいなぁと改めて感じました。ものの考え方や、言葉、色、、、本当に色々なものを絵本から学んでいます。
ママも絵本選び&読み聞かせを頑張って、ゆう君が楽しく色々なことを学べるようにしてあげたいなと思いました。
