シンガポールの庶民の味として人気のメニュー、肉骨茶(バクテー)。
豚スペアリブを漢方素材やニンニクなどで煮込んだ、独特の風味のあるスープです。こちらに来てから何回かレストランで食べましたが、とっても美味しい。そこで、普段は和食ばかりの我が家ですが、最近少しずつローカル料理にチャレンジを始めており今日はバクテーに挑戦!
こちらのスーパーでは簡単にバクテー用の漢方スパイスを買うことが出来ます。
右から時計回りに、玉竹(きょくちく)、当帰(とうき)、枸杞(クコ)、熟地黄(じゅくじおう)、当帰(とうき)、黒棗(黒い干しナツメ)。その他川弓(せんきょう)など沢山のスパイスの粉末が混ざった混合パックとにんにく。これらを煮立ったお湯の中に入れ、お肉と一緒に煮込みます。
通常バクテーは豚リブ肉を使いますが、チキンで作ってもOKらしいので(スパイスを買ったときの説明書きではチキンもOKと書いてあった)、今回はゆう君にも取り分けしやすいヘルシーなチキンを使いました。
ぎっしり。ゆう君が幼稚園で居ない間にじっくり煮込みます。
30分ほど煮込んで・・・美味しそう。思わずチキンひとつつまみ食い。う、うまい!自分で作ったと思えないお店の味だ~。ただ入れて煮込むだけなのに、スパイスのおかげで何もしなくても美味しく出来上がるのが素晴らしい。お友達とお家でランチすることがあったら、是非チキンライスとこのバクテーを振舞いたいなぁ♪
ちなみにこの薬膳、美容(美肌)にもとても良いらしく、スタミナ満点とか。今夜は家族で手作りバクテーを食べて、ゆう君みたいなスベスベお肌を目指します!
