まだ体調が本調子ではないゆう君。今日は、最近ハマっている「チョキチョキ遊び」などをしながら、室内で一日遊びました。
チョキチョキ遊びとは、ハサミで切る練習のこと。
最近使っているのは、こちらの冊子&ハサミです。
ところで、人間の「考える、我慢する、人の気持ちを感じ取る、やる気を出す」といった知的、情緒的部分は脳の前頭前野の働きが深くかかわっているそうです。
この前頭前野は幼児のうち、特に男の子は、知的な刺激を与えてもなかなか活性化しないのですが、手先を使った工作などの手作業では、比較的よく活性化するそうです。
昔ながらの折り紙や、塗り絵、工作などの遊びは、子供の知的な賢さだけでなく意欲や共感性を育ててくれるんですね。
ちなみに、同じことが「お料理」の作業にも当てはまるそうです。
皮をむく作業はピーラーよりも包丁。包丁でお野菜を切ることで、強く前頭前野が活性化するそう。これは子供だけでなく、大人にも言えることで、いわゆる呆け、認知症の予防にも効果があるとか。女性の方が男性より比較的認知症になりにくいのは、長年のお料理効果なのかな?
これらの話は最近右脳教育を調べたりするうちに脳の働きに興味が出てきて、色々読む内に知ったことですが、今まで知らず知らずのうちに、ハサミ遊びやらお料理やら、前頭前野に良い遊びをゆう君もチャレンジしていたようです。
自然に日々過ごしていても、その生活の中で学ぶ当たり前のことが、実は脳科学的に裏付けられていることだったりするんですね。面白いなぁ。
ちなみにこのチョキチョキ遊び、「ハサミで切る」という感覚がとても楽しいみたいで、喜んで遊んでいます。
何事も「楽しい」と思いながらできるのがきっと一番。
他にも何かいい遊びないかな。
