今ちょっと気になっているのがフラッシュカード。


フラッシュカードとは、こどもの前でカードを高速でめくり、大量に見せることで、右脳が持っている驚異的な力を発揮させる実践的なプログラムのことです。


今まで右脳教育にはさほど興味関心が無かったのですが、現在検討中の(2日前に見に行った)幼稚園でこれをやっている姿を見て、実際ゆう君はこれにどう反応するんだろう・・・?と気になり始めたのでした。


そこで、近所のモールで早速フラッシュカードを買ってみました!


Happy Singapore diary

今回買ってきたのは、数字と形を覚えるためのフラッシュカード。


パパママはまだ慣れてないので、カードを高速でめくるのは難しいのですが、できるだけリズミカルに挑戦。すると、ゆう君、予想以上に喜んで数字を復唱したり、「これは?」の質問に嬉々として答えます。


別の遊びをしていても、自分から「またこれやる~」とフラッシュカードを持ってくることも。


幼稚園選びでは「ゆう君に合っているということ」を重視しよう!と決めていたので、そもそもこのフラッシュカードが性に合わないようであれば、先日見学に行った幼稚園は無理だなと思っていましたが、全く問題なさそう・・・むしろ、とっても合ってそう?に思いました。


そんなこともあり、パパはすっかり2日前に見に行った幼稚園へ入園させる気満々に。


ママも概ね賛成ですが、その幼稚園は2歳児も週5保育のみ(現在順番待ちをしている方の幼稚園は、週3で通えるので週3保育にするつもりでした)、というのがちょっとネック。


ママとしては、もう少し自分の手元でゆう君を育てたいのですが、それはママのわがまま?


2歳の間は、現在順番待ち中の幼稚園で週3保育、3歳になってからは2日前に見に行った幼稚園へ転園して週5保育にしたい・・と考え中。(制服を買いなおすのは無駄になりますが、転園自体はシンガポールでは非常によくあることのようです。)


順番がいつくるかという問題もあるし、最終的にどうなるか分かりませんが、少しずつ幼稚園選びが佳境に入ってきました!


とりあえず、この機に買ったフラッシュカードは、ゆう君の新しいおもちゃとしてしばらく大活躍してくれそうです。