シンガポールは英国植民地としての歴史を持つため、英国式ハイティーが盛んです。
憧れのラッフルズホテル(http://www.raffles.com/EN_RA/Property/RHS/ )でハイティーしてみたい!
そんなことを到着前からずっと思っていたのですが、今日の午後はゆう君と、そのラッフルズホテルに行ってみました♪
椰子の木に囲まれたコートヤード。うーん、良い雰囲気!
今日は結局ハイティーではなく、もっと気軽に行けるホテル1Fのカフェでローカルスイーツにチャレンジすることにしました。
メニューを見ながら選んだのは・・・
Chendol(チェンドル)というシンガポールの代表的カキ氷とKopi(コピ)というコンデンスミルクたっぷりのご当地コーヒー。※ベトナムコーヒーに良く似てます。
ちなみにここのチェンドルは普通のチェンドルではなく、「Durian Chendol」とメニューに書かれています。
そう、ドリアンのチェンドル!
ドリアン大嫌いですが、せっかくなら、よりご当地っぽいものに挑戦しようと考え、注文!
さてさて、楽しみ~。
そして待つこと数分。あ、来た!
うっ!!
これは・・・
巨大だ!!
※思わず携帯電話と比較。
これ、一人で食べるの絶対無理だなあと思いつつ、がんばって食べれるだけ食べました。
緑色の物体はパンダンリーフで色付けしたゼリーです。
ココナッツミルクと黒糖(ブラウンシュガー)の組み合わせが絶妙でおいしい!
それに、添えられたあずきが、よく合う!
なんだか、「黒糖あずきカキ氷」って感じで、意外と和っぽい味。
添えられたドリアンは、思っていた通りの味であまり食べれませんでしたが、全体としては結構満足。
一緒に頼んだコピも甘くてあったかくて、とってもおいしい!
結局、コピを飲み干し、チェンドルは半分くらい食べたところでギブアップでした。
最後にお会計をしてくれたボーイさんが、
「ドリアン、やっぱり食べれなかった?」と話しかけてきました。
きっと沢山残したから、ドリアン嫌いと思われたかしら?と思い、
「いや、量が多くて・・。」と言い訳すると、
「日本人はみんなドリアン苦手。これを頼んでもみんな残しちゃうから~。」と満面の笑みで言ってましたが、
日本人、ドリアン好きでもこの量は絶対一人じゃ完食できないよ!と突っ込みたかったです。
チェンドルなど、こちらのご当地アジアンスイーツ、基本的にどこで食べてもすごく巨大なので、2人で1つ注文することをお勧めします。
ゆう君との2人デートでは当分避けたほうが無難だな・・・。
そして、、、いつかハイティにもチャレンジしたいな♪

