6月定例会★一般質問

「特別支援保育の充実」

を求める質問を!

近年、発達に特性のある子どもや

様々な支援を必要とする園児が

増加している。



早期療育や特別支援保育の需要性は

ますます高まっている。



幼児期は人格形成や

脳の発達にとって

極めて重要な時期であり、

この時期の適切な支援が、

子どもの可能性を伸ばし

小学校への円滑な支援に

つながっていく。



そこで

❶現状と課題について

【質問】

「現在の特別支援保育の実施施設数は?

また、特別支援保育を受け

施設が補助を受けるためには

医師の診断書や意見書が

必要になるケースがあり

医療機関の受診待ち等により

早期支援に繋がりにくくなっている。

現状と課題について伺う。」



【答弁】

「特別支援保育は25施設で実施。

令和8年度の対象園児は107人。

保護者支援や加配保育士の確保など

医療機関の受診に時間がかかり

苦慮しているとの声があると

認識している。」



❷保育士の専門性

【質問】

「特別支援保育を担う保育士に

療育経験者など

専門性をもつ方がどの程度いるのか」


「また、現在特別支援保育を担う

保育士のみなさんが

児童発達支援センターなど

実際の療育現場での実地研修や

人材交流の実施が必要であり

その実施を求めた。」



【答弁】

「現在、公立園では

77人の保育士のうち

12人が療育経験者である。

児童発達支援センターでは

保育園などへの巡回訪問を

行っている。」


「人材交流や実地研修など

関係機関と意見交換しながら

検討していく。」



❸療育経験者の力を

いかす仕組みづくりを

【質問】

「療育経験者を把握し

人材バンクをつくり

特別支援保育アドバイザーとして

各園を支援する仕組みが

つくれないか」


「また、現在の巡回支援を

1つの園に何日かじっくり入り

園児や保育士との関わりを

継続して見ながら

助言できる体制が必要。」



【答弁】

「特別支援保育アドバイザーについて

他都市の先進事例を調査し

研究していきたい。」


「現在の巡回支援は

17園にに対し延べ47回

概ね3ヶ月に1回の訪問。

どのような事ができるか

検討していく。」



❹公立大学短期大学部と

幼児教育療育センター構想

【質問】

「釧路短期大学の募集停止に伴い

令和9年度から

(仮称)釧路公立大学短期大学部として

幼児教育保育の人材養成機能が

引き継がれる予定。

短期大学部の四年制学部化を見据えた

教育水準の確保が重要。

魅力的な教員確保に向け

惜しみなく支援をしてもらいたい。」


「また、短期大学部や

北海道教育大学釧路校

幼児教育保育施設・療育施設

行政などが結集した

幼児教育療育センターのような

体制を構築し

人材育成や現職の研修

研究や相談支援などを

一体的に進める拠点をつくる構想

についての見解は」



【答弁】

市長より

「4年生学部を目指し

地域の未来にとって

必要な人材を養成していく為には

教員体制の構築は

非常に重要な視点である。

関係者の皆様とともに

大学が目指す将来像を実現するため

教員の体制等について

議論を進める」


「早期の療育は必要である。

特別支援保育が全体に広がったのが

この1、2年であり

これからである。

議員のアドバイス参考にしながら

進めて参りたい。」




PS…朝から寝不足がすぎて(笑)



カバンを持って

大急ぎで

議会に向かおうとしたら



なんと!

カバンではなく

弁当カバンを2つ持って

出発してしまった。



あわてて戻り撮影(笑)

↓ ↓ ↓

さあ!明日も委員会!

勉強します💪💪💪