昨日、彼の夢を見た。
いや、彼が夢に出てきた。会いに来てくれた☆
そう想おう。
でもね、夢の中で、私は、彼が死んでしまうことを知ってるの。
だから、それを阻止するために、すごく一生懸命になってた。
必死に夢の中で彼と一緒にいた。
彼を一人にさせまいと一生懸命だった。
そんな夢。
でも、山の中にいた。意味わからんし。
けど、夢の中で、彼のことを抱きしめたんだよ、私。
両手いっぱいにね。
でも、なんかすごく細かった。
私の腕の中に余裕で入るくらい。
「頑張らなくていいから。頑張らなくていいから。」
って一生懸命伝えてた。
確実に、私の願望だよ。
今、想えば、私の願望をすべて叶えるための夢だった。
けど、夢の中でも彼が死んでしまうことに気づいてる。
だから、起きた直後は、夢に見たこと、悲しいのか嬉しいのか、わからなくなかった。
でも、今は夢で会えたことが嬉しいよ。
そう想おう。
今週、彼の実家に電話をする。
そして、来週、彼の実家に伺わせてもらおう。
その予定。
自分で決めたことだけど、
やっぱり不安な気持ちもあるから。
行かないほうがいいのかもしれない。
行って、どうするんだろう?
なんて想う気持ちが0ではない。
でも、行きたい。
「気にせず来ればいいんじゃない?」
って彼が伝えてくれてるような気がする。
私が彼の実家に伺う少し前に、いつも夢をみるから。
まぁ。そう想いたいだけ。なんだけどね。
「いいんじゃない?」
それが、彼の口癖。
私が、あれしたい!これしたい!って言ったら、いつも
「いいんじゃない?」
って肯定してくれてたんだよね。
だから、私、来月、行くよ。記念日に会いに行くから。
いいでしょ?
彼の姪っ子さんたちのために、美味しいお菓子を探さないとね☆