今日は、府議会議員選挙の投票日。
でも私にとっては、選挙はおまけで(そんなこと言うたらあかんけど)
メインは、小学校のうさぎさんの様子を見ること。
昼前に姉さんと次女ちゃんとともに学校へ向かい
投票を済ませ、うさぎさんのもとへ。
何回か見に行ってる結果とおなじで、
うさぎさんいませんでした。
もううさぎ小屋の前に雑草も伸びてきてて、
全然、手入れをしている様子も見えないし。
これはもう諦めるしかない雰囲気。
直接聞く事もできないので、どうなったかははっきりとわからない。
たぶん、生1:死9くらいの割合やと思うけど、
どこかで元気にしててほしいと願う気持ちもほんのちょっと。
いつも選挙の時に見るの楽しみにしていて、
かわいい姿を見せてくれたうさぎさん。
過酷な環境に耐えて何年も生き抜いてくれた。
最後はみんなに見守られて、お月さまに帰れたのだろうか?
誰にもわからずにひっそりといなくなったのであれば
これほど心苦しいことはない。
今回のことで、学校飼育動物の現実を色々と知ることができました。
ただいればいいのではなく、生き物を大事にし、命を教えるためならば
本気で学校を挙げて動物と向き合わないといけないと思いました。
ただのパフォーマンスや見せかけはいりません。
できないならば、二度と動物を飼わないでほしい。
無関心や仕方がないからでは動物たちを不幸にするだけです。
私のエゴだったかもしれませんが、昨年暮れから見守ってきて、
ちょっとでも環境が整えられて短期間ではあったかもしれないけど、
うさぎさんにとって居心地がいいと思ってくれたかな。
色々学ぶことも多くて充実した日々だったよ。
もう会うことはできなくなってしまったけど、
クルルちゃんかわいかったよ。ありがとう。