我が家は(っていうか私が?)いろんな動物たちをめぐっての
出来事に関わってきています。
子供の頃、私は、家ではインコと金魚を飼ったことあります。
(お世話全部母に丸投げ)
命預かるとか深く考えたことなかったです。
結婚してから、ハムスターを飼いました。
10匹くらい飼ってきて、かわいかったし一生懸命お世話もしたけど、
まだまだ動物を育てるという自覚は足りなかったと思います。
6年くらい前に旦那の田舎がある白石島で、子猫を拾い、家に連れ帰って
里親さんを見つけるまでの間、お世話しました。
トイレのしつけしたりミルクあげたり離乳させたりマサに育てる作業。
里親探しをしている中で、里親詐欺や動物を捨てること、
いろんな立場で動物を飼っている人がいることなど色々考えさせられる
事が多くありました。
良い里親さんと出会いかわいがってもらっているようです。
子猫がいなくなってから、1年くらいしてから、たらおを飼いました。
たらおは2歳になる前に腰椎を骨折して手術をし、脚が不自由になっています。
すごい先生方との出会いや同じように脚が不自由なうさぎちゃんを飼う
うさ飼いの先輩方、体が不自由でも一生懸命に生きる動物たちの現状を知りました。
ここまできてやっと命を預かるということの意味を理解しました。
最近では、東京の某公園で遺棄されたうさぎちゃんたちの事や宮島の鹿さんたちのように
厳しい現状で生きている動物たちを通じていろんなことを考えたり
ネット上でいろんな情報を見聞きしたりしています。
今回も、小学校のうさぎさんを通じて学校飼育動物の現状を
垣間見ることができました。
まだまだ知らないことだらけ。
知るって大事だと思っています。