本の貸し借りは
得意ではありませんが
ご来客のTさんが置いて行って下さいました。
「無人駅で君を待っている」
この作品も著者も
まるで知りませんでしたが
天竜浜名湖鉄道の
寸座駅という無人駅が舞台になっています。
その沿線で
生まれ育った私にとっては
馴染み深く
また時々
お邪魔するサンマリノという喫茶店も
そこのご主人と併せて描かれていて
なかなか興味持って
一気に読ませてもらいました。
中学生の頃
その寸座駅に行ったコトがあります。
小さな駅舎の中にあった
旅人用と思しき
寄せ書きノートに
「人生に悩んでいます
このまま消えてしまいたい」
とありました。
翌週また行ったところ
そのノートには
「勝手にどうぞ」
と返信?が書かれてました。
読み終えても
泣けはしませんでしたが
以来40年、
寸座駅のイメージが変わりました(笑)
得意ではありませんが
ご来客のTさんが置いて行って下さいました。
「無人駅で君を待っている」
この作品も著者も
まるで知りませんでしたが
天竜浜名湖鉄道の
寸座駅という無人駅が舞台になっています。
その沿線で
生まれ育った私にとっては
馴染み深く
また時々
お邪魔するサンマリノという喫茶店も
そこのご主人と併せて描かれていて
なかなか興味持って
一気に読ませてもらいました。
中学生の頃
その寸座駅に行ったコトがあります。
小さな駅舎の中にあった
旅人用と思しき
寄せ書きノートに
「人生に悩んでいます
このまま消えてしまいたい」
とありました。
翌週また行ったところ
そのノートには
「勝手にどうぞ」
と返信?が書かれてました。
読み終えても
泣けはしませんでしたが
以来40年、
寸座駅のイメージが変わりました(笑)
