頭の中に「思い描く」完成イメージも・・二次元(平面)が多いことが 悩みの種の一つにあります。
カーブを描くような製品には・・図面上にも立体の 「製品完成図」 が欲しいところなんですが ・・・
それには専用のソフトを使用するか、 手描きで描かなくてはなりません。。
現状。。難しい問題なんです!
では・・その様なモノを造るときにはどうするのでしょうか?
不思議に思われる方も もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか・・・?
それは・・・簡単なことで対処しています!
製作担当に協力してもらうのです。。
二次元の図面だけではなく・・
ラフなデザイン画を描きながら・・・話し合いをもち
「全体の構造。。特性。。依頼主の思い描くイメージ」を
製作担当者に理解してもらう事なんです。
もちろん 時間はそれなりに必要となりますが・・・
「自信を持ってお客様にお渡しできる商品」
にするための 必要な手段となることの方を優先しています。。
時には・・試行錯誤して出来上がった製品に・・
お客様以上の愛着を持ってしまうかもしれません!
この 楕円形のテーブル 一日かけても完成に至らなかった製品ですが・・・良いものに仕上がりそうです。。
明日の完成を楽しみに待ちたいとおもいます。。


