|
🌕昭和の三歩下がって⁉
|
『🌕昭和の三歩下がって⁉』
👴👵昭和にはこんな感じの夫婦が居ましたね⁉
(明治か大正生まれの夫婦か)⁉
【女性は男より三歩下がって歩くべし】
と言われていましたが、その由来は![]()
武士はいつ誰かに斬りかかられるかわからない![]()
だから女性を後ろに歩かせて安全を確保していた、
と思っていましたが、由来は何かあるんでしょうか![]()
江戸時代の武士は、絶対に女性と一緒に公道を歩きません。
そもそも「士たるもの、男と女が人前で一緒にいること自体が、悪である」というのが儒教です。
夫婦揃ってお散歩するようなことは、ありえません。
従って、これは江戸時代の武士のことではありません。
もちろん斬りかかられたとき守りやすいようにでもありません。
だいたい三歩も後ろにさがってたら、後ろから襲われたときどうすんですか、庇えないじゃないすか。
これは、明治になって、女性も普通に出歩くことができるようになってから、はじめてできた格言です。
ご維新の世だ、夫と妻が一緒に外出するのは、何も悪いことはない。とはいったものの、世の中の意識はそう簡単には変わりません。
やはり、並んで手を繋いで歩いても恥ずかしくない、というところまではいきません。
そんなデレデレところを皆に見られたら「アレは威厳のない男だね」と思われてしまうんです。
夫の評判が落ちれば、いちばん損をするのは、妻です。
だから、妻は人前では、決して夫と並んで歩いてはいけません、三歩くらい後ろからついていくほうが、ハタからみて男が立派に見えるよ、それが結果として夫婦として得なんだよ、女としての生活の知恵だよ、ということです。 もちろん、これは「もののたとえ」であって、単なるお出かけ時の注意ではありません。
「女は、一歩引いて、男を立ててやるもんだよ」という一般論と解釈すべきです。
男は女よりエライ、というのは、実は生物学的には、何の根拠もない幻想です。
でも、社会がそういう幻想に乗っかって成立しているのなら、幻想と喧嘩してもエネルギーのムダ使いです。
女がトンガっても仕方ないよ、上手く折り合ってやるのがいいんだよ、男は、おだててやれば可愛いもんなんだから、へりくだるフリして、男の顔を立ててあげればいいんだよ、という、女性にたいする現実的な教訓なんです。
おはようございます😊
今日は「いい夫婦の日」だそうです👦👩
今週もHappyにヨロシクお願い致します![]()
いつも、ありがとうございます🙇
※ここでのコメントの返信はせずに
訪問にてお返ししますのでご了承お願い致します。
|
年に何回くらいフライドチキン食べてる?
▼本日限定!ブログスタンプ













いつもランキング応援




