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プロ野球研究所

プロ野球大好き22歳が色んな角度からプロ野球を議論します!自分の思いを綴っていきます。

 初めまして。プロ野球を愛してやまない社会人1年目です。
私がなぜこのブログを始めた理由を記載させていただきます。

 それは、NPB・日本プロ野球界があるべき体制をみなさんと考えていきたいからです。
学生時代からプロ野球、メジャーの球団経営、運営について興味があり、関連の著書などを読みながら独学で研究してきました。まだまだ詳しいとは言い切れませんが、意見の1つとして捉えていただければ幸いです。そして、1人の野球ファンとして現役の選手やドラフトの注目選手、新外国人についてなど、運営側の目線だけではなく、ファン側の目線両方から自論を展開していきます。
上記のようにこれから色んな角度から更新していく予定ですのでよろしくお願いいたします。


 まず最初の議題は、先日起きたNPBによる統一球変更の不祥事です。
これによって起こることは次のように挙げられます。
①野球ファンの減少
②球団、選手からの不満(契約等)
③NPBの再編

①野球ファンの減少→入場観客数の減少→球団経営の悪化→自治体経済の悪化
このような負の連鎖がおきます。ここまで考えるプロ野球はファンに支えらているとわかります。もちろんほかのスポーツもそうですが、プロ野球は親会社がありその広告媒体として存在しているのです。ですので、実際球団経営は赤字だらけなのですが、広告としての役割があるため、本業の収益に繋がれば良いという仕組みになっているのです。

②これは球団によって対応が変わりそうですね。去年まで投高打低でそのように合わせて契約をしているはずです。しかし統一球変更により投低打高になった。これによりオフの契約が見直されます。出来高契約の変更など選手も不満を余儀なくされるでしょうが、それに対応する球団側も大変でしょう。実際シーズンが終わってみないとわからないですが、おそらく打者の年俸が上がり、投手の年俸は下がるでしょう。死活問題ですね選手にとっては。とりあえずシーズンはまだまだこれからですので、頑張って欲しいと思います。

③NPBという組織がなぜ野球界に精通していない官僚の天下りであるか、ということ。
加藤コミッショナーは駐米大使というエリート中のエリート。もちろん頭はいいはず。
だが、それだけで野球界のトップに立っていることが謎だらけです。
トップとしての責任すら取れない、隠蔽する等、人間として失格です。
野球ファンが増えるわけありません。だからこれを機会に抜本的な見直しが必要です。
ですが、裏で操っていると言われるナベツネの存在がある限り厳しい問題です。
まぁこれをいいだすときりがないので、改革ができるものとして考えましょう。
一気に書くことは難しいの少しずつ記載していきますね!
これから深く掘り下げて考えていこうと思います!

次回は①について私の案を提案したいと思います。
今日はほとんど自己紹介でしたが、これから皆さんの意見も是非聞きたいので
よろしくお願い致します!!!