減価償却の方法について
建物や備品などの固定資産を購入した場合には、購入したときに、
全額を損金に計上できるわけでない。
その固定資産を使用可能期間にわてり分割して損金に計上する。
理由は資産の使用を費用配分しているため。
・定額法→償却額が一定となる償却方法
500万円(耐用年数6年)の場合
毎年:500万円×0.167=83万5千円
・定率法→償却額が逓減していく償却寳方法
500万円(耐用年数6年)の場合
1期:500万円×0.333=166万5千円
2期:(500万円ー166万5千円)×0.333=111万555円