IM-6ボロンスーパ グリーニッシュブルーのロッド
'90年TIFAカタログどおりのロッドのスペック表記
6’6”M・HEAVY 3/8-1 12-25 カタログにはボロンスーパーしか載っていない
定価57,000円(たけー)
'90のカタログではSOJ-Hスティーブオリバージグスティック
'92のカタログでは、SOJ-H Jig Stickとなっている
アクションはカタログではモデレートSICガイド
振った感じ棒みたい
フェニックスのロッドで昔言われていた2段腰のような感じはしない
そのまま素直に曲がってくれる。
バランス的にはブランクの重さに加えハイパロングリップが祟ってか
手元にバランスが来る
5000Dのティールがよく似合う
ダブルスイッシャーなんかの多少抵抗感があるルアーが操作しやすいかも
しかし使ったことないからわからない。
以外に面白いロッドかもしれない
フェニックスのロッドは重いけどまったりとした感じで
それでいて早く戻る
ゆっくり曲がって早く帰るみたいな感じがする
今のロッドにはない、軽々しくない感じだ。
最近見かけなくなった
オクでもベリーでも



今日はこの3本
エクスキャリバーのPitching&Shaking
PS61M   3/16-1/2 8-15 '92のカタログ表記は3/16-5/8 8-17
PS61H   3/8-1 8-17            1/4-3/4 10-20
PS61X-H 3/8-1 12-20            1/4-1  12-25
いい加減なもんです。
製造時期により硬さの表記が違う。
写真のPS61HはTIFAモデルのものと思う
PS61X-Hは明らかに上州屋モデル
この写真のPS61Mはカタログスペックとの相違とグリップのシールで上州屋モデルのようだ。
ということでPS61Mはあと1本TIFAモデルが家にあるはず
PS61Mでは北浦おかっぱリが絶好調のころよく使いましたね。
大森キャスターハウスで90年ごろに購入。

あとの2本は使ったことがない


IM-6ボロンスーパの65SRM
何の変哲もないロッドです
スペック
6’6”M・Lighat 1/6-5/8 6-15LbMed/First
92年のTIFAカタログには載っていなかった。
アップロックのグリップなので上州屋モデルだろう
ブラック無塗装のブランクでSICガイド


気が向いたときに一気に行かないとまたしばらくブログ休んじゃうんで続けてUP



ギドヒブトン 当然のIM-6
ようやく手に入れた

長さは6'ぐらい テネシーグリップ
スペックが載ったカタログないのでわからないが
ロッドには6’6-15lb Lineとある。
GH-55と同様手元のガイドがダブルフットででかい
テーパーはミディアムテーパーか?DRSよりセンターから曲がる
手元のガイドが大きいためかバランスが手元近くにあるような気がする
そのため細かくシェイクするならDRSのほうがやりやすい。
自分にはこのロッドはサーフェイスプラグの操作がしやすそうに感じる。
ちょっと反発力が強い気がするがDRSはミノーのトゥイッチング用かな
DRSは今のロッドに比べるとさすがにだるさを感じるから
それが功を奏してミノーイングにはちょうどいいかも
実際そこまで気にして使わないと思うけど
そんなことより自分にとってこのロッド両方とも釣りで使うかわからない
だって全然釣りに行かないから
スピニングのDRなんとIM-6




なかなかお目にかからないと思う。

DRS ドン・アイビーノ スピン
5'6'' ミディアムライト 1/16-1/4 6-10 コルクテネシー
定価47,000円(90年TIFAカタログより)
ファーストテーパーなロッドですね
表面がキズだらけだったのでエポキシで汚く(^^)/コーティングしました(・_・)
ガイドはSIC  ってことはTIFA正規品かな?
これがベイトだったらとんでもなくプレミアがついていることでしょうね(今だけかな)
IM-6ブランクは最近、人気がありすぎるような気がしますね
グリーンのボロンスーパーのほうがだるさの中にもパワフルさを感じるブランだし
希少価値あると思うのですが