このあと、小田急桜ヶ丘駅の支那そば屋鈴木で娘といつものワンタンメンを食べる。そしたら、大雨に(;_;)せっかく晴れていたのに大和駅のイベントに行かずに帰宅。もったいない休日でした

IM-6ボロンスーパーのDR2本
上がTIFA下が上州屋モデル
Don Iovino Doodring Rod
6-15lb
"90と"92のTIFAカタログでは
5’6” 1/8-1/2 6-14lb Mライトのファーストアクション
TIFAと上州屋ではガイドが違うようだ。
TIFA(感電に注意のシールあり)ダブルフット
上州屋 一部シングルフット こちらは上州屋で9,800円で購入した

あまりに有名なロッド
マイケルやペンシルパップなど軽いトップなどに使っていた。
きびきびしているので抵抗の強いポッパーなどの操作性はいい
ストレートグリップなので丸形のリールとの相性はあまりよくない
自分のDRのイメージはキャスティンググリップでリールは2500Cといった感じ
Don Iovino(贋作オヤジ?)は3500Cのコンビが有名になってましたけど
そういえばボロンスーパーのキャスティンググリップは見たことがない。
ストレートグリップはABU LIGHTなんかが使いやすいかな?

IM-6ボロンスーパ 65M2
上州屋モデル
'92のカタログには載っていない
ガイドは手元のガイド以外シングルフットのSIC
トップ近くがかなり柔らかいファーストテーパーに感じる
同じルアーウェイト表記のSOJ-Hに比べるとブランクのトップがかなり細い
そのためファーストテーパーと感じるのだろう。
しかし手元は太い。
手元が太いけどスェルバットとはちょっと違うデザインだ。
3/8-1 8-17
カラーはマットブラック。
55M2がスピナーベイトなどを中心としたオールラウンドなロッドとしたら
このロッドもそうなのであろうか。
この長さが取り回しに影響するだろうが、
おかっぱりなどで1本だけというときに重宝するロッドであると思う。
リーチの長さはおかっぱりでは役立つが7”では融通が利かない
6”では物足りなさを感じる時が多い。
おかっぱりでは、この長さとこの硬さが有効かも知れない
さすがにビッグベイトは無理であるが。
自分のスタイルに合わないロッドであることは間違いない




