産まれてすぐ、産婦人科医と新生児科医で次女を診てくれた。後頸部に皮膚のたるみがあるが、それ以外に、今のところは特に異常所見はないとのこと。
システィックヒグローマの子は、産まれてから呼吸状態が悪化することがあるということを、産婦人科医から聞いていたため、ものすごく心配をしたが、すぐにカンガルーケアという、産まれた子を抱っこして過ごすことが出来た
それから、母子同室もすぐに可能だった。ただ、出産した日はお産ラッシュであったため、部屋が空いてないとのことで、一泊目はMFICUで、二泊目は大部屋で過ごし、三泊目から個室が空いたため、母子同室することができた。その後、新生児科医から説明があり、「今のところは特に異常は見当たらないが、1ヶ月健診を受ける時、妊娠中にトラブルがなかった子が受ける健診は、ただ流れに沿って診察をする感じになるから、自分の外来日に受診するかたちで診せてもらいます。」と、言葉を選びながら丁寧に説明があった。
私自身、妊娠初期にシスティックヒグローマと次女が診断されて以降、ずーっと神経過敏になっており、次女について新生児科医にたくさん聞きたいことを尋ねることで、気持ちが少し落ち着いた。今は異常が見当たらなくても、今後、わかることがあるかもしれない...。不安や心配はまだまだあるが、とにかく無事に産まれてきてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいである

入院から6日目に、次女と共に予定通りに退院することができた。