みなさんこんにちは
2回目の投稿です
今回は廃村八丁です
行ったのは2016/9/3
少し涼しくなっていましたが、やっぱり暑い
しかも現地到着した時に少し雨が降ってきて、登ろうかどうかちょっと悩みました
結果登ったんですけどね
もともと廃墟に興味があったんで、前回の愛宕山も今回の廃村というチョイスになったわけです
さて、今回もバスで行けますが時間帯など考え車で目的地まで向かいました
下調べによるとここは山ヒルの名産地ということでヒルよけのツールを持って行ったのですがこれが悲劇を呼ぶことに
車は佐々里峠に5台くらい置けるスペースがあるのでそこに駐車
京都市内から岩倉、貴船、鞍馬、花背、広河原を抜けて佐々里峠へ
地元の一斉清掃があったらしく、住民の皆さんが河原などのゴミを集めていました
駐車スペースにも地元の方がいらっしゃって軽く雑談を交わしたあと出発です
が、いきなり登り口がわからん…
下調べでは駐車スペースから50メートル位となっていたのですが、発見できずウロチョロしてしまいました
発見した登り口はここ↓
駐車スペースから市内へ向けて坂を下った右側にありました
ガードレールまたぐのか…
登りだすといきなり急勾配、シンドイです
しかも突然の雨 今ならすぐに帰れるけどと同伴者と悩みながらウダウダしてると直ぐにやんでくれました
廃村を目指してテクテク進んでいきます
特段に迷うことなく廃村に到着
山ヒル予防のため同伴者が持ってきたハーブの虫除けを、シュッシュッと身体全体に吹き付けていたのですが、そのハーブが入ってるスプレーがもともと柑橘系の何かが入っていたらしく、恐ろしく蜂が寄ってきます
ヒルはほぼいないのですが、立ち止まる度に蜂が10匹単位でよってきます
現地では原因がわからず、巣でも踏んじゃったのかとビクビク
折角持ってきたおむすびを食べる余裕もありません
移動するとしばらくは寄ってこないのですが、立ち止まると最初は1匹やがて10数匹とやってきます
なのでズンズン進んでいきます
ルートはいくつかあるのですが滝を見たくて難易度高い方のルートを選択
川沿いをズンズン行きます
ここは蜂と戦いながら普通にクリア
2つ目の滝です
先達のブログでは滝の縁を登れるようなことが記されていたのですが見当たりません
なので滝に向かって右手の方へ行くとようやく黄色のテープと登り用のロープを発見
ロープがあるということは急勾配
ヒーコラ言いながら登ります
しばらく行くとどこだったかな同志社大学?の研究施設みたいなところに出ます
登山道の目印がなくちょっと迷いますが、川に沿って行けば大丈夫です
あとは道に沿って行けば大丈夫と思っていたのですが、どこかで見落としたのでしょうか下山したところは広河原…
結局国道をテクテク歩いて佐々里峠まで戻ったのでした
教訓は柑橘系の匂いがするものを身体に振りかけるなという事です
国道で休憩してる時ですら蜂が寄ってきましたから
蜂、恐るべし嗅覚ですよ
ではまた





