今回も武奈ヶ岳のお話しです。

2017/1/14加筆修正しました!

前回は葛川方面から山頂まで登りましたが、今回はちょっと水場もあって難易度も少し上がるらしいガリバー旅行村から比良スキー場跡を目指しました。

登山日は2016/11/13、この日も大変天気の良い日でした。

京都から湖西道路を使って161号線へ。
琵琶湖沿いを今津方面へ走り、ガリバー旅行村へ。
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駐車料金ではないのですが、協力金という名目で500円をおじさんへ手渡します。
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駐車場の紅葉がとてもキレイです。

お手洗いも駐車場にありますので、ここで済ませて行きましょう。

そのまま駐車場の奥へと進むと登山道です。7時くらいから入ったと思います。


このコースは崩落している箇所が多く、進入が禁止のコースがあります。
我らは初心者なのでそのようなコースには入っていませんが、途中何箇所かそのような立て看板がありました。

そうこうしているうちに川を渡るようです。
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絶対に鎖がいるかといとそうでもなく、石伝いに渡れば問題ありません。

実はここで違うコースに分岐出来るようです。この写真で説明すると向かって左奥の方に足場が打ち込んであります。

そこを選択すると大摺鉢とかいうところ出れるようです。

この後いろいろあって、帰り際には登りの時に行っといたら良かったなぁ〜となりましたが、これは後ほど…

写真の鎖を使って真っ直ぐ行きます。特に危険なところはありませんが流れが多いので小橋を渡ったりします。
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案内に従って登りを続けるとススキが群生していました。
青い秋空とのコントラストがキレイだったので写真撮りました。
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2枚目の写真はお気に入りです。

そうこうしているちに比良スキー場跡地に到着です。
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真ん中に池があり木の橋が架かっています。体重の重い人はどうなのでしょうか(笑)我らは無事でしたけど。

この池の周りは平たくなっているのでお弁当を食べる事にしました。

前回同様にガスバーナーでお湯を沸かしてカップ麺を2つ、オニギリを数個、そして暖かいコーヒーにチョコレートを満喫します。

そして少しの昼寝で元気回復。

次は北比良峠からロッジ跡に向かいます。
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ロッジ跡もかなり開けていて琵琶湖がキレイに一望できます。
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ホント天気のいい日の山登りは最高です。

これで、目標を達成したのであとは下山です。同じコースから下山するのもなんだかなぁという事で、行き道に通らなかったところを行こうと思ったのが危機の始まりでした
※毎回何かしらやらかしてますね

で、帰りは北比良峠から。
途中は随分崩れて道が細くなってるところあります。
天巧磨崖仏を見つつ、比良ロッジ跡に到着。
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ここからスキー場跡の方へ戻れば良かったのですが…
ちょっと行ってみる?と比良明神の前からオガサカ道に…
最近ほとんど通ってないのか、道が埋もれてました。
途中、コレで合ってるのかと不安になりつつ、オガサカ分岐が出てきて一息

ドキドキしながら七遍返しへ。
写真はありませんが、すごい景色でした。見応えありです!

大岩が濡れているため滑ります。
そして難所…どうやって進もうかと悩むことしばしば。

で、この後貴船滝、小摺鉢、大摺鉢と続くのですが、コレは無理。

貴船滝の前に迂回ルートに入る予定が思ってた箇所にない⁇
焦る焦る…

地図を見ながら小淵沢、大淵沢というところを目指すのですが、結構危険です。
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写真を撮る余裕がなくて申し訳ないのですが、こちらの命の方が大切なのでご勘弁を…

水場、岩場で崩落注意と盛んに看板が立ってます。滑らないようにローブや鎖をつかって慎重に歩いて行きます。

ここで同伴者が一言、「このコースの最後は我らでは行けないと思うよ」と…「行きなら大丈夫だけど、こちらから行くのは無理」

やっぱ無理なのか〜と思いながら地図を見るも、何処から行き道のルートに戻れるのかよくわかりません。

早くしないと日没もありえるよな〜と初心者の私は焦ります。いろいろと頭の中に負のイメージが巡ります。

行ったり来たりしながら悩んでますが、エイヤと奥に進んで行く事にしました。そしたら、念願の道案内がぁぁぁ!

助かりました。行き道のルートに出れました。
先ほどの岩場では水浴びをしている若者がいました。ってか11月の半ばなのに寒くないのでしょうか(笑)
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次回はここから奥に進んで行くルートを登りたいと思います。

次回は3月以降ですね。雪の山に登るだけの体力、技術がありませんので。

では、ありがとうございました!