今日は仕事帰りにいつもの鶴見川でランニングをしました。前回のランニングで見つけた寿湯と言う銭湯に行きました。
昭和の時代からあったようなとても古い銭湯でした。夜の10時に入りました。閉店1時間前。入ってみると、客はおじいさん1人、私も含めて2人。
でも、その後すぐおじいさんは出て行ったので、私1人で男浴の貸切状態でした。お風呂場の壁には絵が描かれていました。富士山の絵、ではなくて、ヨーロッパの森の中に建てられているお城の絵でした。
貸切のお風呂でのんびりと眺めました。こんな森の中にお城をポツンと立てて何の意味があるんだろう、とどうでもいいことを考えながら眺めていました。設備も古かったですけど、昭和の雰囲気があって、とても気持ちよく懐かしんで風呂に入ることができました。
風呂を出た後に番頭のおじさんが声をかけてくれました。忘れ物はないかい?気をつけて帰ってね、と声をかけてくれました。私はそっけなく返事をしたんですけど、その後すぐ思い返してその人ともっと話をしたくなりました。でもタイミング悪く私はドアを閉めた後でした。その番頭さんともう少し雑談できたらよかったなと思いました。また行こうと思います。
私のブログを見ている方は昭和生まれの方が多いのかなと思っています。今回の私の日記を興味持って見ていてくれたら幸いです。
私の日記を読んでいただきありがとうございました。
さて、明日は祝日で私は1日家にいる予定です。義理父母と一緒に過ごすのがなかなか難しいところですが、しっかり自分を保って明日を過ごそうと思います。
帰りの夜空

