新しいパン屋2件に行ってみた。

ひとつはフランスパン、もうひとつはコッペパン。どちらもイートインというかカフェ

併設のおしゃれな店。

 

フランスパンの方は、おしゃれな袋に入れてもらう、とにかくおっしゃれーな

店。どれも高かった上に、期待した程美味しそうではなかったけど、一度入ると出辛くて、仕方なく2点購入。ナッツ類がぎっしり入ったパンは私好みのザクザク食感のパン。まぁまぁだったけれど、とにかく高い。

 

コッペパンの方は早朝から開店しているのが私には嬉しい店。レトロな食堂をイメージしたような店内にこだわりを感じる。

ここも、どれも高かったので、悩んだ末にオーソドックスな玉子サラダをはさんだものにしてみた。

これが、玉子サラダの塩加減も良く、なによりパン自体がとても美味。そして

値段に納得できるボリューム。これなら、シンプルな甘いクリームをはさんだタイプも期待できそう。持ち帰りのパンはひとつずつ紙袋に入っていて、ここにも

拘りを感じた。

 

因みに、フランスパンが一番おいしいと思うのは、ビゴの店のフロマージュ。

フランス人に言わせると、フランスパンとは皮カリカリで中には大きな空洞がある

のが王道らしい。へぇ~そーなんだ・・なんと思っていたけれど、確かに

中のはしっかりと空洞があり、それでいて生地はしっかりもっちりしている。そして勿論、皮は超パリパリ。大き目サイズで¥210。私はこのパンに

さらにクリームチーズを「塗る」のではなく「乗せて」食すのがお気に入り。

 

私は、しょんぼりした時も少し興奮する事があった時もパンを買おうと思う。さすが京都人、かなおんぷ