リンパ浮腫用のストッキングがくるまで、今のうちだなーと、サンダルを履いてみた…が、やっぱり痺れがあるからか、痛くてダメだった。
浮腫の発症は残念だ。悩んでる方もたくさんいらして、こんなことを言うのは、不謹慎で不愉快かもしれない。でも、自分でも強がりかもしれないと思いつつ…
浮腫んでるのは確かだし、包帯圧迫の結果も、そりゃ、確かにがっかりした。でも、でも、心の奥に少し、違う自分がいたんだ。浮腫なんだろうか、あれこれ考えてたけど、ストッキングとタイツを計ってもらって、到着待ちの今は、気持ちが落ち着いている。浮腫なんだろうか、なったらどうしよう、どうなんだろうと考えてたけど、今ははっきりしてすっきりしてる気がする。
それを確認できたのは、わたしの住んでるところで開かれている、患者会に参加したことで、だった。自己紹介から話していくときに、このことをはっきり口に出して言えた。言ってみた。わたし以外は発症していない中だったけど。
浮腫は残念だけど、不安に思っている頃より、すっきり、向き合えてる自分がいる。つよがりでもなんでもいいや。
患者会、行ってよかった。ほんとに、そう思う。それに…同じ主治医のひとに会えた。ときどき、ブログにも書いていたけど、聞き流されることがけっこうあるって、他の方々もおっしゃってた。ひそかに、流しのハチって読んでたけど、間違いじゃなかった。悪口って訳ではないけど、口に出すと、なんだか受け入れられることも多いって気付いた。
婦人科系患者の集まりで、いろんな状況にあるけれど、みんな、明るくて前向きで、ひさしぶりに笑えてほんとに、よかったな。考えすぎのわたしには、笑い飛ばしてくれる存在は大切だな。また、笑おう、少しの涙もあるけれど、それでも笑っていられたら。
誘ってくれてありがとう。