こんにちは😃
こちら九州では、桜が散った後はツツジの花が見頃を迎えています🌼
公園の花壇も色とりどりのお花で埋め尽くされていて、お花を眺めつつの犬の散歩が楽しいこの頃です。
前回のブログの続き。
PTA役員になった経緯です。
こちらの地域では、高校の合格発表は午前に行われ、合格者と保護者は午後からの入学説明会に行きます。
その入学説明会の時に、早速PTA役員のアンケートが実施されました。
そのアンケートには、各専門委員会の仕事内容の説明が記載されており、
その上で
①役員をしてみたい
②する人がいなければ引き受けてもよい
③引き受ける事はできない
↑この3択の内ひとつを選び、①と②を選んだ人は希望する専門委員会を記入する形式でした。
小学校、中学校時代のPTA役員決めアンケートでは、よほどの事がない限りは上記の③を書くことは許されませんでした💦
しかも、③を選んだ人は役員決めの話し合いの時、引き受ける事ができない理由を全体の前で説明し、一定数の賛同を得られた場合のみ役を免除できる…というものでした。
私はこれまで③を選んだ事はないけれど。
“聞こえない”は、おそらく免除の対象にはならないはず…
なので、聞こえないけど
これまで何とか役を乗り越えてきました
(ヒラ役員でしたが😅)
今回の高校の役員決めも、これまでと同じ雰囲気だと疑わなかった私は、
役員になって聞こえなかったらどうしよう(>_<)
…ドキドキしながら②を選ぶしかありませんでした。
もし①の人が少なかった場合、②の人の中でくじ引きでもするのかな?
その様に思っていました。
そして、4月の入学式の後、クラス毎に保護者が集まって、その時に役決めが行われました。
司会者が
「このクラスは、役員をしてくださる方が沢山いて助かりました。その方達に引き受けて頂こうと思います。その方達のお名前を言いますので挙手をお願いします」と仰って…私の名前も呼ばれました😅
って言うか…名前を呼ばれたの、私を含めて4人だけ😱
(内訳は①を選んだ人1人、②を選んだ人が3人でした)
②を選んだ方が「あの…さっき引き受けても良い人が多いクラスだって仰っていたけど、4人なんですか?4人って多いんですか?」と質問していました💦(私も全く同感)
…その方も私と同じ経緯で②を選んだ感じでした。
クラスで①②を選んだ人が4人いるのは、かなり多い方なんですって😵
私の内心は「嘘でしょ!?ほとんどの人は③を選んだの!?」
自動的に役員が決定したので、心の準備ができておらず心臓がバクバクしていました。
自分で②を選んだのだから、引き受けるしかないよね…😰
書類に記名する手が震えていました😰
こうなったからには…やるしかないよね。
人工内耳手術後、騒音下での聞こえはお手上げ状態だけど、静かな場所では聞き取れる様になった。
でも、重度難聴+コロナ禍マスク生活時代の”聞き取れない恐怖”が今もトラウマとなっている。
今一歩、社会に出る勇気が出ないまま、引きこもりがちな生活を送ってきた。
“一歩踏み出さないと前には進めない”って言うのも、自分でよく分かっている。
また、地域貢献と言うか、利益とは別で、地域の子供達に野球や武道、ピアノなど…自分の技術を教えて、子ども達を育てて下さっている大人達を尊敬している自分がいる。
まずはボランティアから始めようか?
そう思っていた矢先、迷う余地なく決まってしまったPTA役員。
PTA役員は人工内耳手術前、2回やってきました。
1度目の時は中等度難聴で、まだ何とかできた。
2度目の時は高度難聴&重度難聴時代で、しかも仕事内容が保健給食部。
コロナ前だったけれど、マスク必須で月2回子供達の中に混ざってのお手伝い。
この時は聞こえなさすぎて、当番の前日は不安でほぼ一睡もできない状態で参加していました😭
難聴を理解してくれない(聞こえない人にどう接して良いのか分からない?)ママさんもいたので、その時代のわたしは心が病んでいました。
そして今回。人工内耳手術をして、(環境によるけど)前回よりは聞こえるようになった。
手術後初めての役員はどんな感じになるんだろう…
聞こえるかな…
少しでも子ども達のお役に立てれば良いなぁ…
ちゃんとお役目が果たせたらいいな…
そう願うばかりです。



