ただただ圧倒されました!

ニューヨークの劇場街のきらびやかな光の中で、叔母のエディスをブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

に連れて行った時のことを覚えています。席は素晴らしく、ショーは華やかで、歌とダンスが次から次へと繰り広げられ、

息つく暇もないほどでした!

 

80代の叔母は何年も劇場に行っていなかったので、きっと楽しいだろうと思っていました。もちろん私は大いに

楽しめましたが、叔母の拍手は、せいぜい礼儀正しい程度なのに気がつきました。

 

最後に、休憩時間に、ショーはどうだったかと尋ねました。すると叔母は「期待外れだったわ」と言いました爆  笑

彼女の困惑した表情がすべてを物語っていました。

 

そして、その理由が分かりました。確かに、派手な演出、ニーハイブーツを履いた大柄な女性たち、

大げさな演技など、見どころはたくさんありましたが、それ以上のものはほとんどありませんでした。味気ない

退屈なケーキにいくらアイシングをかけても、ケーキの印象は…期待外れのまま。

 

 私が「楽しんでいる」ふりをしていたのは、彼女に自分の熱意を伝染させて楽しい時間を過ごしてもらいたかっ

からだと気づきました。でも、彼女は全く感銘を受けていないようでした。「これ、楽しんでるの?」と聞かれた

途端、私の仮面は崩れ落ち、 正直に「楽しもうとしてるよ」と答えました。期待外れで昏睡状態に陥らないように、

休憩時間に劇場を出ました。

 

最近、世界がひっくり返ったような感覚で、まさにそんな気持ちです。知性から外見、身体の部位、偽りの精神性、

偽りの哲学、仕掛け、詐欺、誇大宣伝、大げさな表現まで、すべてが人工的です。

 

センセーショナリズムがあまりにも蔓延しているため、もはや何もセンセーショナルではなくなっています。

 

覚えておいてください。いつでもお好きな時に。圧倒される必要も、物足りなさを感じる必要もありません。

どんな形であれ、圧倒される必要はありません。劇場を後にし、舞台左手から退場してください。

 

言うは難く行うは易し。 さあ、私と一緒に、この圧倒的な時代に、圧倒されたり、逆に物足りなさを感じたり

しないための方法について話し合いましょう!

 

マハロ!

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