私は家族が大事でした。
家族が最優先でした。
家族の幸せが自分の幸せだって生きてきました。
だから家族が楽しそうにしていたら
自分も幸せだったんですね。
子供が不登校になって、
子供から笑顔が消えていきました。
そしたらどうなったでしょう?
そうなんです。
私の笑顔も消えていきました。
幸せを感じられないんです。
子供が幸せじゃ無いと感じると、
自分も幸せを感じられないんです。
これって、
自分の幸せを
子供に委ねている。
自分の幸せを
子供に依存している状態ですよね?
幸せを感じられないから苦しい。
子供を幸せにしたい。
そうすれば私も幸せになれる。
そういう思考でした。
だから苦しいんですよね。
子供をどうにかしたくなるから。
でも考えてみて下さい。
「お母さんを幸せにしてー」って、
親が子供に乗っかってるってイメージしたら、
どんな感じですか?
子供、苦しくないですか?
そうなんです。
めちゃくちゃ苦しいのです。
子供の声を言葉にするとこんな感じかな。
「私、お母さんを幸せにしないといけないの?
私、学校行けないよ。
学校行かないとお母さんは幸せじゃ無いの?
頑張って行くけど、
でも無理だよ。
ごめんねお母さん。」
子供はお母さんを幸せに出来てないって感じて苦しいのです。
これが、子供が不登校になって苦しむ原因の一つです。
お母さんの幸せを背負わされて、苦しんでいるのです。
子供がお母さんを幸せにしないといけないのかな?
そんなことないですよね。
お母さんが自分の幸せを子供に委ねず、
自分で幸せにできるようになることが、
不登校の子供の苦しさを軽減し、
不登校の子供を見て苦しむ自分を救える解決策です。
家族の幸せが自分の幸せと思ってきてお母さん。
もうその考えを手放し、
自分で自分を幸せにしませんか?
それがあなたの全ての苦しみの根源を
解消する手立てになります。
