不登校になった子供はどう立ち直っていくのか。
昨日はなぜ不登校になるのかをお伝えしました。
(読んでない方は7/3の投稿をご覧下さいね)
本日は不登校になった子供がどう立ち直っていくのかをお伝えしたいと思います。
まずは、周りを気にして自分を出せず、押さえ込んで苦しんできた自分を解放すること先決です。
つまり休息です。周りに合わせなくてよい環境にいるということです。
それだけで、本人は楽になると思います。今まで苦しかったので。
あれをしないといけない、これをしないといけない、そういった自分を追い立てる様な意識や、これをしてはいけない、あれもしてはいけない、というやりたいことを我慢しないといけない意識から解放させてあげるのです。
これら全てが、自分自身であってはいけないという、自分を出してはいけないという自分自身をしばる意識になるからです。
休息できてくると、自分は苦しかったんだと、理解し始めます。
そうすると、自分は相当頑張っていたんだと、わかってくるのです。
こどもは、目の前の事をこなすことで精一杯だったので、自分がどうなっていたのか気付かなかったのです。
まずは、自分を押さえ込む意識を出さないと行けないところから避難すること。その避難先がお家であること。
これが第一歩です。
お家で、自分自身でいられる感覚を味わっていく第一歩となります。
