不登校息子 なぜ対人恐怖になったのか? | 私らしく生きる

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息子はなぜ対人恐怖になったのか?

 

 

息子が産まれた頃、今から考えれば、主人も私も余裕がなく、目の前の事をこなすのに精一杯の時期でした。

 

 

主人からは叱られることが多かった息子。私からは要求されることが多かった息子。家庭で安心して自分らしくいられる時間が少なかったのかもしれません。だから人間関係に安心感が持てなかったのかも知れません。

 

 

だから対人恐怖になって、だから親の接し方が悪かったのか?と考えるかも知れませんが、私はそう思っていません。

 

 

当時の私は当時の私で愛情一杯に育てていたのです。そこは紛れもない真実です。

 

 

私は感情の解放、潜在意識の書き換え、運命学、スピリチュアルの世界など、沢山学んできて思うことがあります。色んな出来事が起こるけど、それはすべて自分の為に起こっていると言うこと。それをどう捉えるかで自分の運命が変わっていくということ。

 

 

息子はもってうまれた性質として、孤独や繊細さ、豊かな内面性を持っています。それはもともと持っているのです。持っているからこそ、人と違う感性が生まれ、それが自分の才能に繋がっていくのだと思っています。

 

 

対人恐怖になるのはもともと持っている繊細さがあるが故。その繊細さは悪なのか?そんなことないと思うんです。それは息子の才能の一部なのです。不登校になるのはその繊細さ故に起きることでもあるのです。自分の才能を守るためでもあると思うのです。

 

 

そして、息子は孤独という資質も持っています。これは孤独であることが息子の一部なのです。学校というみんなが当たり前の様に通っている所に行けないのは、孤独を感じるものだと思います。そうやって、自分を孤独に身を置くことによって、自分の内面性を磨いている様に私は感じます。

 

 

息子は内面性が豊かなので、人と違う視点をもつのだと思います。人と違う視点というのは、人と違う環境に身をおくからこそ身につくのだと思います。そう考えたときに、息子が今現状、不登校で学校に行きづらいということは、周りから見たら良くないことの様に思うかも知れませんが、息子の魂的には自分を磨く環境に身を置いているので、シナリオ通りなのです。

 

 

私は子供は親を選んで生まれてきていると思っています。自分の魂のシナリオにそった生き方が出来る親を選んできているのです。私たちが取ってきた行動は当時の息子にとっては辛かったことかも知れませんが、息子の魂的には順調だよということなのです。自分の才能を磨いているのです。

 

 

繊細で、傷つきやすい一面がある、それは社会生活で辛い事が多い資質かも知れませんが、一方で内面性が豊かで、人とは異なった感性や視点を持つことが出来、それは後々、周りの人を豊かにしていくものだと思っています。

なので私的には不登校の息子グッジョブ(よくやった!)なのです。

 

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自己覚醒サポートカウンセラー

高村佳代