昨日息子は習い事をすっぽかしました!
昨日18:00からオンラインでの習い事の日でした。
学校から帰ってきて、友達と遊びに出かけた息子。
時間通りに帰っていなかったようで、先生から連絡が入りました。
息子に連絡したら、ちょっと遅れるとのこと。
先生に少し遅れると連絡し、私は買い物を続けました。
しばらくしたら息子から再度連絡が入り、
「お母さん、ちょっと時間までに帰れなさそう。今日は出れないわ」と息子。
「どういうこと?お休みするっていうこと?なにかあったの?」と私。
「うーん、ちょっと・・。ちょっと今は帰れない。じゃあ、そういうことで。」
と電話が切れました。
おーい、どういうことだ?ちょっとよくわからないけど。
なにがあった?ちゃんと説明してよー、って思ってる私。
一方で、友達と遊べる様になって、楽しいのかな。
今までずっと家の中だったしな。
いずれにせよ、なにか帰って来れない理由があるんだろうなぁ。
でもトラブルがあったとかそんな悪い感じの話し方では無かったなぁ。
色んな感情が入り乱れながら、今日は習い事は出られないということか。
とりあえず、キャンセルの連絡を入れようと思いました。
帰ってきて、
「今日どうしたの?遠いところまで出かけてたの?」
「うん、○○公園」
「いつもより遠かったんだ。友達ともうちょっと遊びたかったの?」
「いや、帰ろうと思ったらさ、公園の出口に変な人がいてさ、でれなかったんだ」
と、まさかの返事。そーだったのー??
「変な人?怖い感じの人なの?」
「ううん、おじさんだけど、ボタンがきちんと留まってなくて、なんだか変だったから、今は動かない方がいいなと思って」
「そういうことね。」
「うん、だって1人で帰るのもこわいじゃん。」
「なるほど、そういうことだったのね。」
習い事をすっぽかした訳じゃ無かったのね。
わりとあるあるな事なのかなと思います
子供が習い事の時間に遅れる事。
友達との兼ね合いだったり、楽しくて忘れちゃってたり、習い事が行きたくなかったり。
今回みたいに子供から見た変な人が公園の出入り口にいて、動けなかったり。
子供の目線で物事を見るというのは、親からみた子供の目線じゃ無くて、
子供から見た子供の目線のことを言うんだろうなと思います。
時間通りに帰ってこないことを頭ごなしに、
悪いことだー、
時間を守れない子は迷惑をかける子だー、
だからきっちり時間を守らないと駄目だよー。
としかるのは大人から見た子供目線。
子供の為を思っている様で、子供の為ではないんだろうな。
子供の目線とは、子供が何らかの理由で時間に間に合わなかった、
どうしたのかな?と子供が時間を守れなかった気持ちに意識を向けて
寄り添うことなんだろうな。
そしたら子供は安心して、正直に遅れた理由を伝えられるんだろうな。
そして、親も子供のその時の気持ちに共感できるんだろうな。
そしたら、子供はもっと安心するんだろうな。
そう思いました。
やっと子供目線で会話を出来る様になってきたなぁ,私。
今回の息子との会話からそう感じました。
今までごめんねー、息子。