今日から2月、福島のお米で描いた雪ウサギ、可愛いですね♪
東京都港区立郷土歴史館「ゆかしの杜」、昭和13年に建てられた旧公衆衛生院の建物です。設計者はかの東大安田講堂を設計した内田祥三(うちだよしかず)博士。東大総長も務めています。米ロックフェラー財団の寄付により建てられました。戦争で焼かれなくてよかった
↑正面 ↓↓私の腕とカメラは安物、正面の左と右です。
↑玄関ホール。美しいですね、綺麗に修復されています。
↓3階から見下ろしています。大正浪漫を感じさせます。
↑↓照明器具も良く保存してあったなと、感心するばかり。
↓院長室、公衆衛生院だけあってすっきりと質素ですね。
↓階段状の講堂です。美しいですね。
↑このステンドグラスは浅野セメント創業者浅野総一郎氏邸宅にあったものです。戦後港区立芝浜中学校の物となり、建て替えで不要となった為、ようやくここに落ち着きました。良かったね。
西麻布にあった素敵な洋館のお家、今はありません。この時代にカーポートが有ったのですね。貧富の差が激しかった時代です。ゲスブ開けました。コメ閉じはお願いね。