24日(月)東京23区で1番高い愛宕山にある愛宕神社のお祭りに行ってきました。何と標高25・7mですよ。
江戸時代には遠く房総半島や東京湾が見渡せたとか。ここの表参道の階段は「出世の階段」と呼ばれていて88段あります。1段が高いのでとても急です。登りましたよ。♪
↑見上げると頭がクラクラしてきます。1段が高いです。
↓上から見下ろしたところです。転げ落ちそう。(>_
↑順序が逆になりましたが、奥に階段が見えます。
3代将軍家光公の命により四国丸亀藩の曲垣平九郎が馬でこの階段を駆け上り、境内の梅一枝を取ってきて献上したことから「出世の階段」と呼ばれるようになりました
↑大鳥居・階段を下っている人はいませんね↓丹塗りの門
↑本殿 ↓25.7mの三角点(ちゃんとあります)
↑無信心で良く判りませんが、庭に祭壇が有ります。
↓神事が始まります。1年で1番大きなお祭りです。
↑笙(しょう)や篳篥(ひちりき)
↓若い巫女さんや年配のかたも。
↑権禰宜さん ↓あっという間に終わりました。
↑急な階段を登ったご褒美に冷やし善哉を頂きました。♪
↓帰りは緩やかな階段をのんびりと帰りましたよ。
↓今は親切ですね、エレベーターも有ります。
↑右奥に見えているのが下りてきた階段です。
↓最寄駅都営三田線「御成門駅」後ろに東京タワー。
いくつになっても食い意地が張っていて恥ずかしいのでコメ閉じね