国登録有形文化財 「旧東京市深川食堂」大正12年、死者9万2千人、全壊焼失家屋47万戸、 関東大震災後の復興事業として昭和7年に建てられた公共の食堂です。当時のモダンスタイル。昭和20年3月の東京大空襲では内部のみ消失。平成20年、文化財として指定されました。昭和初期、建物から装飾を取り去って、 できるだけシンプルで単純な形を追求した建築が最先端とされ、単純な物は美しい